BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コースで学んだトランペット奏者。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

音楽文化の価値とは?

事業仕分けにより、削減・廃止の対象に挙げられた、「日本芸術文化振興会の予算」。

オーケストラ存続の危機、音楽文化衰退・・・・・・。

「それがどうしたんだよ、クラシックなんかどうでもいいよ」
「国の税金でやるなよ」


などという意見もあちこちで見られる。

音楽の存在意義、オーケストラの存在意義。これに関しては、大阪府とセンチュリー交響楽団の関係との時にも、いろいろと言われていた。


ちなみに、ウチは年収500万、中古マンションをまだ高かった頃に買ったローンが1500万ほど残っている、いわゆる「中の中」もしくは「中の下」のステイタスの生活。
こんな家庭で、息子達は音楽を勉強している。プロを目指している。

「音楽にはお金がかかる」。その事は痛いほど実感している。
この世界で上にいけるのは、お金にも知性にも余裕のある人だけ、という現実も知っている。でも・・・・・・それは何故、そうなんだろう?

そして・・・・・・ウチ程度の家庭が「音楽にお金をかけ、練習を積む」のは、「無駄なこと」なのだろうか?


芸術・・・・・・音楽、は、最低限生きていくのに必要なものではない。
ピアノが、バイオリンが弾けなくても、死ぬわけじゃない。確かにそうだ。

しかし、同じように「無くなっても死なないでしょう」というものは、現実現代には、溢れかえっている。
同じ芸術である「絵」。無くても生きていける。
「アニメ」「マンガ」「映画」「テレビ」「書籍」
文化だけじゃない。
「野球」「サッカー」「テニス」「バレー」「ゴルフ」「水泳」「マラソン」「バスケ」「ハンドボール」「スケート」「スキー」「ボブスレー、リュージュ」「カーリング」

ざっと、思いついたものだけ書いてみたから、もっとあると思うけど。
どれも、無くても死なないでしょ。
特に私なんてスポーツ興味ナシの人間なので、正直「野球なんて無くても困らない」けれど・・・・・・でも、だからといって「無くしてしまえ!」などと声をあげない。
それが大切だと思う人が、たくさんいるのならば、あっていい。自分にとってどうでもよくても。

人間には、いろんなタイプの人がいて、価値観もそれぞれに違うものだろうけれど、その違いを認め合うからこそ、人間として豊かに生きることか実現できているんじゃないかと思う。

人間はただ、生きているのではなく「豊かに、充実して生きているという実感を持って生きる」ことが幸せなんじゃないかと思う。また、その中からこそ「オンリーワン」であり、「自分の価値」「自尊心」を培っていけるんじゃないかと。

野球が出来てもできなくても、死なない。しかし、「できる」事が、その人間にとっての「誇り」であり、並みならぬ努力と研鑽から時間をかけて築き上げるからこそ、そこに到達できるわけで。

そういった「文化」「芸術、スポーツ」は尊重されるべきで、「私は、私たちはこの国の誇りである」と世界に発信すべき事であり。

それは、イチローであり、北野武監督であり、音楽の世界で言えばオノヨーコであり、坂本龍一、小沢征爾であり。


私は20歳になる12月18日から20日間、ヨーロッパ、ロンドン、パリ、ベネチア、ミラノ、ローマと回る旅をした。見て周ったのは美術館、教会。
私はそのとき、その芸術の素晴らしさに、物凄い感動した

もちろん、私はキリスト教徒じゃない。でも、教会のステンドグラス、壁画、天井画。その美しさに打ちのめされた。それらは、土地も民族も時も越えた、「人類の美しき遺産」だと思ったし、これらを大切に守り続けたいと思った。

「クラシック音楽は日本のものじゃない」と言うが、これは「人類としての共通の美しい文化」じゃないんだろうか?そして、現在生きる人間が、後世に伝えていくべき、大切なものなんじゃないんだろうか?

日本のこれまでに作ってきた、オーケストラなり、音楽教育と言うものは、そういう意味で後継者を育ててきたんじゃないんだろうか?
そして、東洋人でありながらも、その音楽遺産に心を動かされ、その一役を担う事を誇りに感じてきたんじゃないんだろうか?

それとも、「日本人は日本文化だけ守ればいいの」と江戸時代の鎖国さながらに、捨ててしまうのだろうか?


日本はバブル崩壊以後の不景気、現在に至ってはデフレ・・・・・・と言いつつ、WIKIを見てみるとGDPはアメリカについで2位になっている。
なのに、・・・・・・なぜ、こんなに「豊かさから程遠い」のか?

豊かな社会にはどうしても見えない。なんなんだろう?「締め付けなければ」「節約しなければ」「生活が苦しい」。
本当に苦しいのか?

本当に「生きていくのに必要が無いからといって、文化芸術を手放さねばならないほど、この国は死に瀕しているのか?」

「そんな人類共通の芸術を楽しむ、そして後世に伝えるという誇りをも、手放さなければ、生き続けることが出来ないのか?」


分からない。イチ「平均的生活範疇にある感覚の主婦」にとっては。

政権交代で、確かにこれまで自民党の政治下で、「無駄遣い」をしてきた、その膿を搾り出すのは、確かに民意に適っていることと思う。

しかし、膿と一緒に、その「血肉」まで、「血肉に蓄積された栄養」まで搾り出し捨てようとしているのではないか?

どうか、「ただ生きている」のに必要なものだけ残し、やせ細った社会ではなく、「豊かで自国の文化に誇りを持てる社会」「世界の中で、芸術文化を守り発展させていく活動」にこそ、「本当の無駄をそぎ落として潤った分の予算」を回していただきたい。

それが、多くの人が幸せと充実を感じて生きる社会に繋がる。

金銭的に余裕の無い我が家だからこそ、今音楽に感動し、ここまで日々の練習を積み、大切にしてきた事を踏みにじられたくない、と強く思う。

そしてもっと・・・・・・堅い言い方ではなく・・・・・・素直に言えば
「音楽、ピアノも、オケも好きだから、演奏家の素晴らしい演奏をもっと聞きたいから、そういう人らを大切にして」
「いらない、無駄なんて言わないで、みんな演奏してみて。いかに、上手い人が貴重なのか分かるから」

これが、イチ音楽好き小市民としての、伝えたい最たること、だなぁ。
[ 2009/12/14 23:06 ] 音楽 | TB(-) | CM(4)
個人的には同意なのですが・・
私もいわゆる「音楽好き」のはしくれなので、いろいろと共感しながら銀猫さんの記事を読んでいます。

ただ、センチュリーの時に他の方のブログで、「国や自治体から補助金を受けなくても運営できる形を構築していく方向性、は考えられないのかな?」という意見も見たことがあります。

以前にも書いておられましたが、もっとクラシックの分野において裾野が広がればなあ(音楽人口が増えれば)・・と思いますね。私がスポーツに全く興味が無いのと同じように、クラシックに興味の無い人は少なからず「金持ちの道楽」と考えている人がまだまだ多いです(年配の方は特に)。
あえて経済的な論点から考えてみても現在の吹奏楽マーケットを考えると、やり方によっちゃ巨大な経済効果も見込めると思うんですけどね。

私は素人で無知なので、「日本芸術文化振興会」への予算が妥当なのかどうなのかはわかりません。ですが、日本におけるオーケストラの「敷居の高さ」「ある意味排他的な考え方」は私でさえ感じます。そのあたりの壁を打ち破る手立てはないものか・・。
なんか、支離滅裂な文章になっちゃいましたね・・。

[ 2009/12/15 23:29 ] [ 編集 ]
そうですね。
実は私も表記事にはあえて書いていませんが、本当の意味で「音楽は何故お金がかかるのか」と、書きそうになって、そこを追求する事を避けたんです。

結局、お金は「人件費」。プロオケというのは、本業の片手間に音楽をやるのではなく、演奏技術を磨く事に専念し、良い本番をし、その対価に給料をもらう・・・・・・。

で、それは一体いくらか?年収は?ということは気になりますよねぇ。
そして、いくらなら多くの人が「妥当」と思い、いくらなら「そんな生活でそんな高給?」と顔をしかめるのか?というところも。

うちは、裕福ではないからこそ、本当に考えちゃいます。
そして、何度かブログにも書いていましたが、まず「楽器の値段」。100万円はグランドピアノの最低価格ですが、うちにとっては年収の5分の1に当たります。

バイオリンなどは、1千万以上するものもあり、メンテナンスにもに3万、5万かかってくることも。

他にも、ホール使用量だったり、舞台関連の設備だったりそれを使う人件費も高額。
そんな事を考えていくと・・・・・・ホントにその金額が妥当なのか?という根本を考えてしまいますね。
また、妥当なのならば、そこに携わっている人間達こそが、音楽文化の価値を守るためにこそ、多くの人に妥当性をアピールしていかなければいけないのに、そういった事ができてないというところも、上手くいかない原因という気がします。

オーケストラの敷居の高さ、については、ほんと私も同感です。そして、悪循環に陥っている事も。今は公演を見に行く金銭的余裕が無い。→観客の入りが悪く、チケット代で公演費用をペイできない。→チケット料金を下げるわけにはいかない。

打開する方法は、私は「テレビ、ネット配信」としか思えないんですよね。
吹奏楽コンクールもそうです。テレビ放送するべきです。高校野球やサッカーや、マラソンとも同じように。

個人情報、肖像権、著作権、そんなものに縛られているから、本来多くの人に聴いてもらうべきものを、隠秘にしてしまうから、結局亢進しないんですよね。

今現役学生の子供達は、テレビ、ゲーム世代、また「ニコ動」「youtube」世代でもある。
その子らが音楽界、吹奏楽界ももちろん含めて、指導者側、運営側に携わる時代には、変わってるといいんだろうけれど。

それもこれも、まずは現状ある「オーケストラという器」を壊してしまった後では、本当に衰退していくしかないように思います。
[ 2009/12/16 01:08 ] [ 編集 ]
もっと国民性の問題で
はじめまして。
草の根レベルの問題で、
へったくそな、自己陶酔な演奏は嘲笑され否定されるべきなのか、
それともどんな演奏でも「音楽」として尊重され、ある程度の敬意が払われるべきなのか、だと思います。
その延長に、
演奏家が演奏以外の音楽要素、お金の問題とか指導法とか上下関係とか(音楽の)歴史や認識が間違っていたり世間とずれていたり独善的だった場合、そのまま言わせておくのか、受け入れるべきなのか、治させるべきなのか、
つまり音楽文化において意見や思想も演奏の延長上にあるのか、それとこれとは別なのかの線引きなど、
そもそも“自分の意見を持つことの是非”と“主張の仕方の巧い・下手”を論じて国民性というものを浮き立たせないと拙いと思います。
日本では自分が下手だと思う演奏についての容赦のなさって、凄いものがありますよ。一方で立場が強い人やバンドはそういう批判とか意見に一切耳を貸さないで。
私はそれを考えた上で、楽団は演奏以外に洞察力とか考察力を売り物にできないか、演奏家が出来ないのなら事務員がやればいいのではないか、と考えるようになりました。
[ 2010/08/12 07:32 ] [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

結局、ヨーロッパでは紀元前にすでに竪琴など楽器で音楽が演奏され、バッハが出現してからもすでに400年以上が経っていたり。
彼が弦楽でも鍵盤でもあれだけの煌びやかな、複雑な美しい音楽を作って人々が演奏していた頃、日本では1702年には赤穂浪士が討ち入りをしているような時代ですね。

やはり、歴史があまりに浅く、血の中で培われた音楽性とは違うのかもしれません。

そうった国民性、民族性は勉強、知識を得る事によって、同じように肩を並べられる、というのは、微妙な事で・・・と言うのも未だに黒人のオーケストラは評価されておらず、入団すら難しいですし。

てんてけさんの意見にも頷けますし、
「国民性」というキーワードで考えると、そんなことも浮びます。本当の意味で「良い音楽を追求するためのプライド」が育っていないのかもなぁ、と思う事もありますね。
[ 2010/08/12 10:26 ] [ 編集 ]
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工藤 直子

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マイミク、facebook友達登録はお知り合いかメールでからんだ方限定、ツイッターはどしどしフォローお待ちしております。

音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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