BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コースで学んだトランペット奏者。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

どうなるのか・・・。

前々から・・・そう、橋下府知事になってから・・・懸念されていたことだけど、いよいよ、内外ともに「大阪センチュリー交響楽団を運営する財団法人大阪府文化振興財団への補助金支出を廃止する意向」についての、動きが出てきた。

私は、成安女子短期大学卒、造形芸術科美術出身なのだが、そこで学んだことの中に「文化とは、生活(衣食住)に余裕が出てきて、なおかつ時間がある層から生み出される」(ちゃんと記された文献が、何だったのかも覚えていない、うろ覚え^^;;」
といった話を聞いた。

大阪府の借金は、現在「大阪府の借金時計」によると、6兆4750億3707万円と表示されている。

巨額すぎてピンとこないのはもちろんだけど・・・なんでこんな事になってしまったんだろう?

と、いうところから、この橋下府知事の「予算編成」、借金を完済するための方策が、いろいろと提案されている。
確かに、借金で破綻して、夕張市のようなことにでもなれば、もっと悲惨なサービス低下が待っているのだろうとは思う。だから、そうならないように、なんとかこの借金は、減らしていかねば・・・そう、一番ここで問題なのは「これ以上増やさない」事と、そのために「借金が増える元をカットしていく」

その事はよく分かる。民意に基づいてはいる。
しかし、何をどう削減するのか?について、さまざまな分野、施設ごとに、トラブルが起きている。
まぁ、それも当然だろうなぁ。

予算は、府が・・・知事が先頭になり、プロジェクトチームを組んで審議されてきた・・・。しかし、その結果、削減、民間に売却となるもの・・・などの選別は、本当に府民それぞれが、望んで納得しているものになるんだろうか?

借金は、府民一人ひとりに換算すると、73万円になる、どう思いますか?と上記のサイトでも表示される。府民一人ひとりに、数字は換算しても、どこを切り捨てるかの選択権は、府民一人ひとりにはない。
これって、説得力ないよなぁ。みんな「私の知らないところで勝手に借金が増えて、勝手に自分らが利用している施設を切り捨てると決められる」ってどういうこと!?
と・・・。私なんて、ほんとにイチ主婦なので、もの分かりよく、全体を見渡せるわけでもない。

我が子が「音楽の才能を生かし、将来オーケストラに入りたい」という夢を持ち、その練習の積み重ねは、4歳からピアノを弾き始め、12歳からはトランペット。そして、今も練習を積み重ねている。
長い時間と、努力を費やして。
それは、今実際にプロでオーケストラをやっている人たちだって、同じだろう。
突然、「ハイできました!」と身につく能力ではない。
それだけの積み重ねを経て、ようやく形になるもの・・・。それを、つぶしてしまおう、と言う事なのだろうか?


ただ、確かに、クラシック音楽、オーケストラ・・・にも、私としては、いろいろ思うところもある。
さまざまな素晴らしい音楽、能力、価値を感じてはいる。
しかし、それが、果たして「府民(国民)全体に、その価値を感じてもらうだけの事が、出来てきていたのだろうか?」
そこが、難しいところだと思う。

「のだめカンタービレ」をずいぶん前から知っていたが、私が読んでいた頃でも、「なにそれ、ただのマンガでしょ?」と言う様な事を、音楽をやっている人にも言われたことがある。
「のだめ」の中には、音楽、オーケストラの「価値」、それに向かう彼らの、素晴らしい世界観が描き出されている。
「のだめ」こそが、日本人に、「音楽の世界」を絶妙に知らしめた、作品だったと思う。

センチュリーに限らず・・・今のオーケストラ、クラシック音楽に携わる人たちが、本当にそうした「多くの人々に価値を感じてもらう」活動が、出来ていたんだろうか?

実は、私自身は、もちろんクラシックファンに入るので、いろいろな演奏会にも行ったりしていたが、だからこそ「なんか、堅苦しい」「眠たくなる音楽」でしょ?という意見もよく聞いたりする。

未だに多くの人にはクラシックは「眠たくなる」音楽、という域から出ていない程度の、浸透度でしかないのかもしれない・・・。
なぜ、クラシック音楽は、そういった状況から脱する事ができなかったのか?

それは、第一には、クラシックは「ドイツ、イタリア、フランス・・・ヨーロッパ人の文化」という根本的な事実もある。日本人の心に、本当にマッチしているのかどうか・・・。
また、日本人の生活の中に、「音楽」というものが、どれだけ浸透しているのだろう?
ピアノにしろ、バイオリンにしろ・・・よく、映画なんかで見る、ヨーロッパ、アメリカの家庭にはピアノが一家に一台はあるようなイメージ。また、住居はアパートでも、日本人ほど「騒音にうるさい」のではないんじゃないだろうか?

つまり、「音楽を必要としている」人間の比率自体違うのでは?

(この事は、もちろん、音楽にどのくらい関わって生活しているのか?によって、大きく見方が違う。が、あえて、ここでは
「大阪府が、オーケストラの維持に関する予算を計上しない」
という現在の意向を持った、決定権のある人たち、の気持ちを考えないと意味がない。)


また、そうにしか現状ならない事の大きな原因のひとつに、「学校での音楽教育」があると思う。

ピアノを教えていて、本当に思う。
私は、必ず、とにかく上達には『日常でたくさんの曲を、とにかく聴いてください』と話す。
知らない曲を練習するより、耳慣れた曲、そして、「これをどうしても弾けるようになりたい」という気持ちに繋げる事。それが、一番大切だと思っている。
その言葉を実行してくれた、うちの生徒さんたちは、とにかく「これが弾けるようになった、次は・・・」と自分からどんどん意欲を出す。
その状態で、どんどん聴く曲は増え、好きになっていく。
練習の上で各作曲家の時代背景や、心情を知るうちに、その作曲家のいろんな曲にも興味がわいていく。

だが、学校の「音楽の授業」ではどうだろうか?
本当に子供たちの「もっと知りたい、聞きたい」意欲を出すことに成功しているだろうか?残念ながら出来ていないと思う。
音楽の授業が、うっとおしい、嫌いだという子供を、たくさん作っているのが今の「学校での音楽教育」だと思えてならない。
カラオケならば喜んで歌うのに、音楽の教科書の曲を歌うのは、嬉しくない。
本当に「歌いたい歌」とも、違っている・・・。


だが、もう一つ、学校では違う動きもある。
それは、「吹奏楽」
はじめは、「楽器に触ってみたいな」という軽い気持ちからでも、クラブの戸をたたき、演奏してみて・・・生の楽器の合奏に包まれたとき、それは心にも深く響き・・・。そうなると、もう、「自分も一緒に演奏してみたい、そのために練習したい」という心の動きになるのだ。
そこには「誰かが作った楽譜どおりに、再現する」事に対する抵抗感や、疑問も感じない。
ただ、ひたすらに、「自分自身が感動できる音楽」を追及しようと必死で練習していく。

大阪は、吹奏楽の強豪校が多い。47都道府県から勝ち上がり、全国大会にまで行ける中学高校が、何校もある。そうした練習の中に入った子供たちの心の中には、音楽は浸透していく。
そういう体験に関われた人間が、「音楽好き」の大人になっていく。

その流れは、音楽に限らず、スポーツ、また美術、その他の文化的活動に関しても、同じような事が言える。
子供のころから、野球に打ち込み、高校野球に憧れ、プロを目指す・・・。

しかし、音楽(あえてジャンルをクラシック、吹奏楽に限る)とスポーツの比率は、やっぱりスポーツ人口のほうが圧倒的に多い。


うちの息子は、センチュリーユースオーケストラの団員。
もちろん、「大阪センチュリー交響楽団を運営する財団法人大阪府文化振興財団への補助金支出を廃止する意向」の知らせには、非常に憤り、残念に思う。
しかし、闇雲に「素晴らしい文化をつぶす気か?」と言ってみたところで、果たして「『大阪府が、オーケストラの維持に関する予算を計上しない』という現在の意向を持った、決定権のある人たち」の気持ちを、変えることが出来るのか?

実際、膨大な借金で、その「借金をより膨らませる要因」を、削ろうと考えている人々の気持ちを・・・どうすれば、「残し、伝えていくべき『文化的財産だ』と思ってもらうことが出来るのか?

もう一歩進んで、出資することで、この先の借金返済への力にはなれないのだろうか?とまで、考えることが出来なければ、状況を好転させることは難しいのではないだろうか?

もし・・・それでも、音楽はどうしてもお金がかかる、府の借金を増やしても、仕方がないじゃないか。と、演奏者側がそうとしか思っていないのならば、やっぱりいけないんじゃないだろうか。
「お金がかかる」のならば、今度はその「お金がかかる」部分への協力をこそ、求めるべきじゃないだろうか?
たとえば、コンサートホールの経営側、たとえば人件費・・・。

本当に、残したいと思う人々の、すべての力で、生き残る道をみんなで考えていく。その事が出来なければ、「本当に価値あるもの」ではないとして、淘汰されることを享受せざるを得ないような気がする。


と言うような意見を書いては見たものの、具体的な「何が出来るかという提案」はある程度心にはあるものの、私にはそれを実現する権力も、財力もない^^;;。
「音楽にはお金がかかる」「敷居が高い」「眠たくなる」wという感覚こそ、貧乏人根性で打ち破りたいのだけれど。
シガナイ一ピアノ講師は、いま自分が出来ることを、子供たちに伝えられることを、精一杯やるしかない。「クラシック音楽は『お金持ちの道楽』という世界を打破したい。(だからこその、うちのピアノ教室の金額設定だったりするw爆)

次代を担う息子たち、子供たちが大成して、「権威にモノを言える立場」になってくれれば・・・。
音楽文化を、本当に楽しめる人がもっともっと増える未来を作って欲しいと心より願う。
[ 2008/04/12 23:32 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)
はじめまして、こんにちわ。
はじめまして。ちさと、申します。
私の息子が、ユースオーケストラの追加募集のオーデション
を受けましてつい先日受かりました。
うちの息子は高一で、バイオリンをやっています。
このブログはうちの息子とキリン君が同学年ということと、
同じ音楽の道を志しているということで、とても興味があって、
以前より見ていました。
「音楽の道を究める」というのは、本当に大変ですね・・・
家族も巻き込むし、お金もかかります。
センチュリーの署名お願いの用紙も合格通知の2日後送られてきました。
なにも知らかったので、びっくりです。
ユースオーケストラの練習すらはじまってないのに・・・・
まさか解散!なんてないですよね。
また練習のとき、お会いできたらうれしいです。
よろしくお願いします 先輩!
[ 2008/04/13 09:05 ] [ 編集 ]
NoTitle
はじめまして!
コメントありがとうございます!
まずは、合格おめでとうございます。
いい音楽を作るために、心をひとつにしてがんばっていきましょう!

練習日、ぜひとも見かけたら声をかけてやってください。
現時点、トランペット唯一の男の子なので、分かりやすいと思います。

弦の人は人数が多いので、まだ誰が誰か分かっていないようですw。

センチュリーの件、どうなっていくのか、本当に心配ですね。あえて、言いたいことをストレートに書いてしまったのですが・・・。
府知事は「子供が笑う大阪」というのが公約だったのに、大泣きするような事にならなければいいのに・・・と、本当に思います。
[ 2008/04/13 23:37 ] [ 編集 ]
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工藤 直子

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マイミク、facebook友達登録はお知り合いかメールでからんだ方限定、ツイッターはどしどしフォローお待ちしております。

音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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