BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コース卒業。 現在ヤマハ製造工場、吹奏楽団員として演奏活動頑張っています。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

大阪府知事、市長選挙。

ツイッターまとめ。
というか、コピペなんだけども。

この後、実はフォロワーさんが200人増えた。
ブログでも、ドッと閲覧数が増えたときは、ざわ・・・ざわ・・・となるんだけどw。

まぁしかし、本名で書くからこそ、意味もあり信頼も得られると信じよう。


大阪府知事選、市長選、思ったとおりの結果。

良かったのかどうかは、これからしか分からないが変な話、「消去法」での選択を私はした。
知事選については維新以外の候補がどうしたいのかが見えず維新に反対したいという事が先に立ったようで、それでは本当にどんな未来を見せてくれるかわからなかった。

市長選での決め手というか、おそらく多くの人が橋下氏に流れたのは、平松氏の「大阪はいい町」という言葉が民意とかけ離れていた、だと思う。また、橋下氏の当選確定後の「独裁について」の言葉は、とても的を射ていて、まさに、選んでよかったと思わせるものだった。

音楽に携わるものとして、また、センチュリー交響楽団や、青少年会館、御堂筋パレードなども、橋下氏のもと、廃止または、削減に追い込まれたが、その事についても、どこもが、「つぶすことが本当に悪行なのか」が、音楽をやっている人々の間でも論議になり、何が何でも守るべきと言い切れたかどうか。

特に、センチュリー交響楽団に関しては本当の価値に見合うだけの活動アピールを出来てこなかったことの方がむしろ残念に思う。もっともっと、いろんな意味でオープンになっていくべきだったり、と思うので、あえてブログやツイッターでも取り上げてきた。もちろん、たった一人のつぶやきに過ぎないけど。

森之宮青少年会館に関しては、5年ほどあの会場を見てきたが、集音の状態もひどく、本来の演奏の価値を損ねるものであるにもかかわらず、使われてきた歴史の方がが残念。何事にも、一面ではなく、いろんな面から判断しなければいけなかった事の最たるものだった。音楽が大切だからこそ。

何が本当に、みんなにとって良いことなのか、みんなで間違える事もあるけれど、みんなで考えた結果。どこかの政治家が「選挙が終わればノーサイド」とかいうけれど落選した方も支持者も決まったことに関しては抵抗勢力という「悪」に成り下がらず、協力と、諌言の方向へその知慧を使って欲しいものだ。

実は今回の選挙の結果は「国政に対するフラストレーションの結果」が大きく現れたのではないか?という気もしてくる。

実はみんな「有権者置き去りのいがみ合い」にもうウンザリしていて松井氏はどういう人?という事より仲良く物事を進めていける事が勝った、という選択だった気もする。

また、特徴的だと思ったのが、「メディアの暴言に対する抵抗」。橋下氏の出自を辱めたり、まるで「自分達が世論の代弁者」と言わんばかりの、情報操作とも取られかねない報道。「マスゴミ」とは言うが、なぜそう言われるのかを、いつも自問すべきでは、と思う局もあった。


確かに、特に司会者さんは、ある意味の「きわどい主張」が魅力だったり、スリリングだったりもする。しかし、そこにも「私見にすぎない」という謙虚さが必要な気がする。本当にそうなのだから。

今も関西テレビを見ながら。維新勝利なら教育委員会が総辞職する、などという話があると言われていたが、本当なのか?混乱は免れない、とも言われたが。市職員も、反対勢力にはそのような話。今まで一般企業より優遇された職場だったろうに、無職になると?この年の瀬に。

やはり、色々な意味で平松氏の選挙活動も、また敗戦後のインタビューも残念だった

彼の肩には、多くの応援してくれた人々や、現市関係職員の、生活もかかっていた。「力不足」ではない。負けた原因はそうではない。

「闘うべき相手を間違えた」のだ。橋下氏の抵抗側に回ったことが間違いだったのだ。

橋下氏の「独裁」という言葉だけに、こだわりすぎた事、水道事業の統合の場面で、既得権益側を守った事。二重行政解消の壁になっている側に従った事が、詳しい事情を知らぬ一般人にも見えた事。そこで、民意を裏切った事。平松さんが嫌いじゃなかっただけに、残念でならない。


ツイッターでは140文字なので、言いたいことを、これでも要約して言っているのだが、言いっぱなしの感もある。

それに、やはり、この選挙直後は自分の選択した結果に副うものなので、良かったが、やはり音楽芸術に対する橋下氏の造詣の深くなさは感じている。

3年ほど前の、星空コンサートにこられていて、ブログでも写真をUPしたが、その時の楽曲だって知っていたかどうか。

平松氏は、市役所に、大フィルを招いて、演奏会も開催していたのは9月頃だっけ。その時に実際に会って握手もした。

本当に、そのことを思い出しても残念だったのだ。

「抵抗側に回ったことが・・・」のところでは、では懐柔されたらよかったのか?ではなくて、抵抗、敵対せずに、信頼関係を持ったまま、しかし発言力も持つ勢力として、一方向だけに引っ張られない舵取り、という方法もあったのではないか?ということ。

ただ、やはり、どうしても橋下氏の「二重行政解消」のための「人員削減」やひいては「利権の消失」を恐れた勢力に、組したのだろう。

少なくとも、その「抵抗への動機」が、橋下氏の出自に関するものであって欲しくない。

もし、それが関係しているのならば、私は平松氏を軽蔑するだろう。

しかし・・・そこの、信頼、希望的観測なのが、残念。なぜなら彼のこだわった「独裁させない」という部分が、橋下氏の今の地位に登り詰めた動機と、同じ点にあると思えてしまう。

あえて言おう、誰しも、誰にでも血もある、遺伝子もある、血筋というものはある。それもすべて個性。障害も個性。目の色、肌の色も個性。

それをどう使い、どう生かすのか、それもそれぞれの自由で、決して「死なす」「打ち消す」理由にはならない。してはならない、しない。

「自分の父が、どうとかクソクラエですよ」と言える、橋下氏の心のありかたに、彼の魅力もある。そう思えたここ数日間だった。


だから・・・誰か彼に、音楽文化の素晴らしさとか、大切さ、伝えて心に届けて(^-^;。
なかなか、難しい流れ、誰にも時間は限られていて、優先される順序は仕方なくても。もちろん、やってるかも知れないけれど。

そうだ、1年前に、平松氏と橋下氏が中ノ島公会堂で、御堂筋のライティング点灯式で、ボタンを押すときに呼ばれた吹奏楽部のOB親としては、ほんっとに、万感の思いがある・・・なぁ。
[ 2011/12/01 23:13 ] 日常思うこと。 | TB(-) | CM(0)
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いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

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メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
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グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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