BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コース卒業。 現在ヤマハ製造工場、吹奏楽団員として演奏活動頑張っています。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

いろいろあった水曜日。

水曜日は、けいぴょん先生のご実家へご挨拶に行き、2011年秋に永眠されたお父様に合格報告をし、様々なお話を聞くことが出来た。

以前からもう、感じていたことだけど・・・けいぴょん先生はめちゃ、頭いい。

いや、不躾な言葉ですみません。
レッスンを受けたときの事でも、また「音楽検定」なんかで、あっさりと1級取得されてしまう事など。

わたしも、受けてみようと、勉強らしき事はしたんだけど、何でも中途半端なので、だらだらーと読んで、まぁ・・・適当。

3級くらいは取れるかもなーと思ってる間に、さっさと・・・だもんな。

ご兄弟が、阪大院卒で、研究開発に世界中で評価され活躍されている実態をお聞きし・・・ため息が出た。

いわゆる・・・私ら子育て中世代が、「もっとも素晴らしい到達点」と言ってもいい、一つのお立場に、なられているのだなぁ。

本気で尊敬・・・。



その予定で、生徒さんたちを振り替えにしてもらって、一日あいていたのだが・・・。




その前の晩、実は訃報が届いていた。

去年の6月に、お会いした人。

もともと、上の息子の中学時代の吹奏楽部同級生で、その頃の部活動の保護者会の中で出あったTさん。

6月には突然「末期がん」ということで、久しぶりに会いたいという連絡が来た。

去年だから、もう同期の子供達は、それぞれ、高校も卒業して、大学、専門学校1年になっている。

うちは浪人1年。

T君はY吹奏楽部に入り、うちはOT高校。
やはりまぁ、高校時代は好敵対校でもあり、子供同士は交流としては、大会の通りすがりに顔を合わせる程度だった。

それでも、とても礼儀正しく、やさしげなカッコイイ息子君だった。

その時持ってこられたDVDプレーヤーには彼女がY吹奏楽部の指揮をする姿が映っていた。
私らにしたら、ほんと、「そんな恐ろしい事!」と思うほど、大変な栄誉を感じること。

お知り合いのブログで読んだが、顧問先生は、病気をお知りではなく、たまたま振らせてもらったような感じだったけど。


そして、それから、9ヶ月ほど。

27日に永眠された。

夜、お通夜に行った。

早すぎる。何故こんな事に。

とはご家族ご親族みんな、何度も何度も思った事だろうけれど。

お顔を見てきたけれど、とても綺麗で、今すぐ目を開けて、
「どうしたん」
とか言いそうだった。

彼女の声も思い出せる。

「母は明るくて楽しい人でした」と、追悼のしおりに書かれていて、本当に・・・そういう姿が思い出される。

モニターに、Y吹奏楽を指揮する彼女が映っていた。キラキラと、ライトを浴びながら。


こころよりご冥福をお祈りします。




人間誰しも、いつかは死ぬときが来る。

それでも、まだ、私の両親は健在だけれど、・・・いろいろあっても、やはりそうして長生きして様々な人生のイベントを経験し、孫も抱き、その成長も見届け・・・というのは、やはり素晴らしいことなんだと思う。

当たり前ではない。

なかなか、病気も死も、直面しないと実感できないのは確かだけれど、せっかく出会い、様々な経験を共にして・・・悔いのない日々を送りたいと、本当に思う。

大切な我が子、生徒さん、そして、大人たちとともに。
[ 2012/03/28 23:06 ] 吹奏楽 | TB(-) | CM(0)

ピアノ教室発表会。

発表会でした!
発表会

■年長さんK君/ブルグミュラー:アラベスク、ディスニーより:小さな世界(’11年中さんドレミの歌)

レッスンではもっと弾けていたんだけれど、やっぱり本番舞台では緊張もあり、少し残念だったかな?
それでも、引っかかっても立て直し、出来たのは立派でした。
今回の事をバネにして、もっと打ち込んで欲しいです。

■年長さんKKちゃん/ギロック:ウインナワルツ(初出場)

ペダリングで苦労していたけれど、本番ではその問題はクリアできていたかな?ワルツの雰囲気は出せていたと思う。全員に言えるtことだけど、「年長さんでよくあそこまで」という演奏はできた。
まだ少し、リズムが不安定なのが課題だな。

■年長さんYちゃん/エースティン:お人形の夢と目覚め(’11年中さん森へ行きましょう、シンデレラ)

仕上がりが早くきすぎて、長くこの曲をやることになり、良い状態を保つのに苦労した事が大きかった。もっともっと弾けていたのが残念。でも、タッチがしっかりしていて、音の美しさは年長さんの中でダントツだった。

■年長さんKSちゃん/ブルグミュラー:スティリエンヌ、クーラウ:ソナチネ Op.55-1(’11年中さんバッハ:メヌエット)

こちらも、もっともっと良い演奏が出来ていたのに、頂点に合わせて来れなかった、というところ。

一番いい時期を知っていただけに、残念でならない。
出来ていることのレベルは十分なので、今後に期待したい。

■小1Iちゃん/ブルグミュラー:貴婦人の乗馬(初出場)

こちらも、・・・やはり、本番へ最高をあわせて来れなかった感がある。わりと、ノーミス本命だったんだけど・・・。それでも、うちへ来て間がないけれど、頑張れたと思う。

■小2Hちゃん/湯山昭:バームクーヘン(’11小1湯山昭:いいことがありそう、'10年長さんモーツァルト:メヌエット、いつも何度でも)

中間部の難しい部分、何とか、少しのミスで済んだ・・・というところ。よく練習したのが分かった。
拍感覚が微妙なのが、今後の課題か。
表現しようとしていた事は、成功した部分はあった。

■小3Rちゃん/ギロック:雨の日のふんすい(’11小2平吉毅州:チューリップのラインダンス、'10小1ブルグミュラー:素直な心、アラベスク)

完成度も高かったが、やはり本番、ノーミスとは行かなかったが、音はキラキラとしていて、曲を十分楽しんで弾けていた。素晴らしかった!

■小4Rちゃん/ショパン:子犬のワルツ(’11ベートーベン:エリーゼのために)

「少し背伸びではあるが」と、練習期間でも思ってはいたが・・・。それでも、よくここまではきたと思う。でも、だからこそ、抜けてしまいそうになる部分がいくらか残ったのが残念でならない。
最後は、どこまで思い込めるか?という、自分との闘いになるのがピアノ。本当に精一杯だったかな?と、ちゃんと向き合って欲しい、心残りの大きい感がした。

■小4Kちゃん/ショパン:ノクターン9-2(’11小3湯山昭:ホットケーキ、虫歯、’10小2湯山昭:いいことがありそう!、'09小1エースティン:お人形の夢と目覚め)

何箇所か、ミスはあるものの、所々でいい音色だった。4年生の演奏とは思えない。特にラスト近くは、ゾクッと鳥肌が出る音がした。素晴らしい。本気になれば、いいところまで行けそうなので、その気になって欲しい。

■小5Rくん/ショパン:ワルツ10番69-2(’11小4Song Of Life、’10小3ベートーベン:エリーゼのために、’'09小2ブルグミュラー:タランテラ、’08小1ブルグミュラー:アラベスク、’07年長バッハ:メヌエットト長調)

「楽譜通りの正しい演奏が出来る前に、間違えた音形を覚えこんでしまわないよう、丁寧な譜読みが必要」という、前の意見どおり、正確さはなかったが、全体として音の響きは大変よかった。帰り際
「ショパンの音が、出た箇所がいくらかあったよ」
と声を掛けた。表現は、かなりいい。楽譜とも向き合えるようになってきた。目覚めるまで、もう一息という感じ。

■小6Kちゃん/ドビュッシー:アラベスク第1番(’11小5ランゲ:花の歌、’10小4ギロック:雨の日のふんすい)

ギリギリまで、十分弾きこんで、・・・だったのに、昨日からお熱!!どうなるか心配だったが、なんとか駆けつけて、良い演奏が出来た。

拍感覚は最後までこだわっただけに、ちゃんと理解できている演奏だった。
たまに、ふっと外す音が残念だったが、やっぱり、彼女は賢さと真摯さが音に出ていた。
指の脱力が身につけば、かなりいい所まで弾けそう。

■中2Kちゃん/ショパン:幻想即興曲(’11中1不参加、’10小6ショパン:華麗なる大円舞曲第1番 ’09小5ショパン:ノクターン9-2、’08小4ショパン:子犬のワルツ、’07小3ギロック:ソナチネ第1楽章)

2年越しで、この曲に取り組み、ついに、舞台にこぎつけた。
「どうしてもこの曲を弾きたい」という情熱に、精一杯何とかしてやりたいと、私も思った。
直前のレッスンでは、随分ミスも減ってはいたが、駆け下りの部分、やはり、1回目やらかすと、2回目もきちゃう。

音のバランスが、まだまだなのと、エンディングの1音量飛び出しすぎて、せっかくの超技巧に水を差した感が、とても残念だった。

■中2Yちゃん/ショパン:革命(’11中1ショパン:別れの曲、’10小6ベートーベン:悲愴第1楽章 ’09小5ベートーベン:悲愴第2楽章、’08小4ショパン:ワルツ64-2、’07小3雨の日のふんすい)

やはり、大本命だけあって、さすがの演奏。オクターブの移動の部分、少し入りきらなかった以外は、かなり良好な演奏だった。

■高1ジュリ/プロコフィエフ:ソナタ第3番(’11中3リスト:ハンガリー狂詩曲第二番、’10中2ショパン:幻想即興曲、’09中1ドビュッシー:雨の庭、’08小6ラヴェル:ソナチネ第3楽章、’07小5ベートーベン悲愴第2楽章)

以前、「息子が毎年の事ながら、一番『どうなる!?』と慌てる。だが、本人の『難曲ほど燃える』ことを期待して・・・。でも、大丈夫か!?かなり不安。」

と書いていたが・・・。

なんとか、一番ベストな状態に、持って来れたのでは?と。
後半の弾けていない部分はもう、そのままになってしまったが、わりと、弾きなおし、連打してもバレにくい曲だけに、おそらく、ほとんどの聴衆はこの曲を知らず・・・。

しかし、そこかしこに「凄い!」と思わせる音形がちりばめられているこの曲。

「良く分からないけど、すごい!!」という感想を、たくさんいただくことが出来た。

演奏時間は9分台。なんとか、10分以内に収められて、つまり、ガツガツガツと聞かせられるところが成功していたということで、曲の魅力に救われたと言うところか。

しかし、もちろん、この曲をよくよくご存知の方には、あちゃーあちゃーという場所も多々。

まだまだ、完成まで、しっかり高めて欲しい。

トリとしては、十分聞かせることが出来た、それなりに良い演奏になったと思う。


今年、全体的に・・・私も一番良い状態で一番出来る曲を、と思うのだけど、本当にみんなしっかり練習してくれていて、早く仕上がりすぎて、ピークを越えてしまった感がある子が続出だった。

しかし、こういう経験も、子供達もパパママも一つ一つ、次に生かしてどんどんレベルを上げていけるよう、頑張って欲しい。

毎年、毎回思うのだけど、結局それぞれの「性格」が反映されるなぁと、それぞれの生徒ちゃんと接していて思う。

やはり「演奏者としての性格」をきちんと作っていけるように、嬉しさも悔しさも次に生かして欲しい。

全体的には、年齢、また女の子である事も関係あるが、「ピアノの音を出し切るパワー」も身につけて欲しいし、その音を出すための「心の解放」もまだまだ今後の課題。

どう成長していってくれるのか、楽しみです。


ただ・・・・・・。
毎年、最後に記念撮影があるのだけど・・・。

一人ひとりの演奏中に写真屋さんがスナップを撮影してくれるのだけど、顔が上手く映らなかった人を、最後に、取り直しのために、舞台にもう一度呼んで、撮影しなおすのだが、なんと、演奏・・・。

29人中プログラム8番の子。

ちょっと待て!!

写真取り直すのはまぁ、分かるんだけど・・・弾くか?弾かせるか?普通。

こういうの、マナー違反だと思う。

全然許せない。

一応、さ、発表会とはいえ、全体のバランスとか、講師は必死で考えてるんだよ。聞いていって、プログラム全て終わって、スカッと・・・というか、一つの演奏会を聞いた!と思えるように。

うちの息子がトリで演奏した、発表会。その前は、幻想即、革命、と。やっぱり、かなり思い入れて、並べたんだよ?

音を、その続きで直後に鳴らすのは、それは、ぶち壊しなんじゃないの?

どーしてそういう感覚がないのか、はなはだ分かりかねる。

楽器店の主催の発表会だぞ?

怒り心頭で楽器店のお世話してくれてた女性に抗議したけど、・・・ま、私も抗議の相手を間違えた。支店長とカメラ屋さんに言うべきだったけど。

でも・・・こういうの、こういう感覚、理解できひんわ・・・。

ピアノをはじめ、オケも、吹奏楽も、確かに私は、うちは多くの舞台を見慣れているけど、理解できひんわ・・・。

かなりショック・・・。

これ、ブログ(表)に書くかどうかちょっと迷ったけど、終演直後に弾いた子にとっても、そうさせた側にとっても、「発表会とはいえ舞台というもの」に対する、考え方をもう一度、考えて欲しいものだと。

何のための緊張か、何のための正装か。

ショックだし、ぶち壊されて悔しいよ。

※いや、補足。けっして、子供が悪いんじゃない。きっと言われただけだから。
 そういう指示を出して、疑問に思わないオトナがおかしい!!
[ 2012/03/25 23:39 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

大学説明会に行ってきました!

上の息子が4月から通う事になった大学の、保護者説明会ということで、家族四人で行ってきました。

もちろん、初めて。
というか・・・実を言えば、どこにあるのかも、息子が受験する前は知らなかったりした。

息子には、・・・場所や様子をもちろん聞いて・・・。
「山だ!登山だ!イノシシが出るんだって!」と。

一応の覚悟はして・・・いたんだけど^^;。

大学1やっぱり山!白と黒の、シマシマ模様になっているのは、ながーいエスカレーターの屋根。

登りだけ、エスカレーターがあるのだけど、駅から300m?くらいだけ、スロープになっていて、そこのアップダウンでもうすでに
「つかれたーむりー」と言うオデブ。


大学2食堂では、この日無料で昼食が出て、ささみチーズカツとハンバーグが選べて、サラダも2品。とてもおいしかった。生協の主催なのでそれが中心だけれど、授業の取り方や、学生生活について、いろいろと聞くことが出来た。


大学3入り口近くの校舎。たくさんの科があるので、どこか分からない。敷地内に様々な形の校舎がある。芸音練習施設の前で記念撮影もしたけれど、顔もバリバリなので、公開はSNSで。


大学4入り口近くにあった彫刻。学内の教授の作品らしい。2人で、下部にある穴を覗き込んでいるところ。学内のあちこちに、そういった彫刻作品が置いてある。


もう、登りですでにクタクタなのに、下りは階段・・・でも下りもかなり、筋力を使う。

上の方に、駐車場もあり、車もバイクも多数停まっていた。
電車より、車かバイクの方が、よほど楽だ。実感した。

今日だって、車があれば、こんな坂を上り下りしなくてもいいんだと思うと・・・でも、マンションの駐車場ないしなぁ。

朝10時から、14時までで、明日は発表会なので、さっさと帰宅。でも、あした足筋肉痛でえらいこっちゃになりそう・・・。
[ 2012/03/24 23:19 ] 勉強、学校 | TB(-) | CM(0)

コンクール課題曲が来た。

今年も楽器店主催のピアノフェスティバル(コンクール)のお知らせが来た。

うちの子たちは・・・不肖のワタクシ講師でありながら、ものっすごい練習してくれているので・・・いつかその、演奏がどこかで評価される事を祈りつつ、参加してくれています。

また、学校の、クラスの中では一番上手い!と思われている子が多く、しかしそれは、本当に「井の中の蛙」。ぜひとも「賞を取れるだけの子達」がどういう演奏なのかを、会場で間近に聞ける機会でもあります。

発表会は、時間も長く、なかなか、きちんと座って他の子の演奏を聞くのがまだまだ難しい、低学年の子達も、この機械にはしっかりと聞いて、レベルUPの機会にもなるもの。

できるだけ、多くの子達に今年はエントリーしてもらいたいです。

また、5、6年生の部には「アルベニスのスペイン組曲カスティーリャ」など、私も真剣に取り組みたい「スペイン物」が入っていたり、かなりのレベルに触れる機会にもなって、興味を持ってくれる子が増えるといいな。




久々に、ショパンのソナタ3番の4楽章だけ、気に入って練習していたのだけど、去年8月にグランドピアノを買い、それからは一度も弾いてこず、引っ張り出してみたら、見事に弾けない。

うちでは、生徒ちゃんたちに「宿題シート」として、毎日の日付と、取り組む曲をリストにして丸を付けていくように、課題を出しているのだけど、その中に、「過去の曲」という項目を作っている。

つまり、合格で○したけれど、また、さらったら丸をつけること、というもの。

ああ、私も、やっぱり、忘れるまでにさらう、という・・・ことはもちろん、心がけていてもついつい・・・やっぱり難曲は厳しいわ。

[ 2012/03/17 23:23 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

桜咲きました!

今日、国公立大学音楽コース合格発表、番号ありました。

昨日は、1年前の事を思い出し、いろいろとMIXI日記の方では書いていましたが、また、こちらにも転載するかもしれません。

とにかく、辛く長い、1年でした。

去年にはなかった番号、来なかった速達。万が一今年もダメなら、一体どうなる?と本気で昨日は結果が心配で寝れずw。

番号を見たときは、感動しました。

10時過ぎに速達も届き、入学手続き書類がどっさり。

さあ、ここからが親の・・・試練!?

赤ちゃんの頃から積み立てていた300万の学資保険は、予備校代と防音室工事とグランドピアノに化けてしまったので、資金調達です(^。^;)。

でも、いろんな意味で、「なるようになった」わけで。

一つの時代が終わり、大学生活編のスタート!?

「BRASS思考」は続きます・・・v(*'-^*)bぶいっ♪
[ 2012/03/07 10:46 ] トランペット | TB(-) | CM(0)

練習会終了。

まだまだ課題はそれぞれにあるものの、ずっと高まってきて、25日の本番には最低でも今日の演奏、またそれ以上の完成が見れることを楽しみにしています。

[ 2012/03/04 23:32 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

練習会のお知らせ。

3月4日(日)13~17時、高殿生涯教育センターで、練習会を行います。
1月29日の記事で書いたような、プログラムで本番をイメージしながら、演奏します。

上の息子は、カプースチン:トッカティーナ、受験副科ピアノで演奏したモーツアルトソナタK.570も演奏予定です。

ご近所の方、うちの教室に興味のある方、また、飛び入り参加wで演奏したい方、メール連絡の上参加大歓迎です!
[ 2012/03/01 13:24 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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