BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コースで学んだトランペット奏者。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

アスペルガー、ADHD児の親として(^-^;。

発達障がいについて、7月の16日に書いていた件を読んで下さっていた、私の小学校の恩師、S先生が、22日に電話を下さっていた。
「絵や作品を出さないで1とか付けられちゃうのは、サポート次第で改善できるんだよ」というアドバイスを受けて、大阪の相談窓口であるエルム大阪に電話してみた。


1.美術の作品が出来ない。取り掛かれないために、提出できず、通知表が10段階の2であったこと。
  取り掛かれない、仕上げられない理由を聞くと、「どうしたらいいのか分からない」ということ。
2.保健体育も2だったが、「体操服忘れ、体育館シューズ忘れのため」と担任の先生から聞いた。
  (体育館シューズはしばらく、失くしてしまっていて、懇談で話した5日後、出てきた)
 
とにかく、失くし物、忘れ物が多いこと

改めて本を読み直してみても、
「失くし物、探し物」などについても、人間関係の難しさについても、「一番困っているのは、本人」であり、そのことを、厳しく叱責しても、本人にもどうしようもないのでこうなっている、ということ。

サボりたい、怠けたいから、そうなるのではなく、脳の神経伝達や、連携の問題で不注意が発生していることなどを・・・確認もし。
そして、エルム大阪の相談員の方からは、やはり「学校の先生方とサポート体制の相談してみましょう」というアドバイスだった。

美術が出来ないというのは、この、「自閉症」における「物事の捉え方」から、うちの子のように出来ないタイプの人は大勢いる。
1から何かを考え出すのが、難しいけれど、マネはできるんでしょうね」と、すぐに言われた。

(作品は)こうでなければいけない」という、こだわりがあったり、自分が描く、作るものに対して自信がなかったり・・・。
そもそも、「色を塗ってね」という指示でも「何色か?」「何を使うのか?」「どう使うのか?」

などという、やり方にも不安を持っていたりもする。他の人たちが、仕上げるのを見て、完成を見て「そうか、こんな感じにすればいいのか」と思うから、それからやっと、「マネをする形」で取り掛かれる。

で、提案としては「彼に『提出出来る課題』を美術の先生に考えてもらう」という事を言われた。

そして、「忘れ物、失くし物」に対する対策、サポートを、担任の先生と話し合うこと。

「もう中学3年生だから」とか「1人でできるはず」とか、放置されると今までのトラブルの繰り返しになるということ。
怒られたら、気をつけることが出来るようになる、とか、懲りたら治る、というものではないということ。
そういった事を話し合うために、会う時間を作ってもらいたいと、その後学校に電話をして8月9日に決めた。


夏休みは、すっかり、ジュリの「塾夏期講習」仕様になっていて、お昼の12時~16時までなんだけども、毎日17時くらいかな、帰宅は。

学校はそういう話。でも塾は・・・どうなるんだろうなぁ。
もちろん、「自閉症の診断、アスペルガーです」と伝えた上で、入塾も認めてもらえてのこと

でもなぁ、私も・・・これだけ、物探しの日々だと、やっぱり、「なんでまたこうなるのよ!!」と怒鳴ってしまう。
注意しても、私が時折まとめても・・・塾へ行く前に引っ掻き回し、ばらばらにして遅刻をしそうになるので慌てて出かけ、また塾からは大量の整理できないプリントとともに、カバンに詰め込まれている、繰り返し。


はぁ・・・。

塾の先生は・・・といえば、やっぱり、しょっちゅう怒鳴られているらしい。まぁ、そうだろうな。

でも・・・学校ではないから・・・「お金を介した関係」なのだから、そこに生じる「誠意」とか「熱心さ」を信じるしかない。

それと、勝手な思いであることでもあるんだけど・・・実際は、社会の中にたくさんいる「アスペルガー的子供達」への効果的な対応やら、学力をつける働きかけやら・・・塾に来る子の中には「LD(学習障害)である場合もきっと多い。

そういう子供の学力向上がいかにできるかは、きっと「塾の先生としての力量」を高める事になることにちがいない。

こんな子は、ウチでは無理です・・・それは「先生として恥ずべき撤退」であるとでも、考えてもらえるならば、付き合ってくれる事にも意味があるんじゃないかな(^-^;。

そんな風にも、思う・・・。
[ 2010/07/27 23:18 ] 勉強、学校 | TB(-) | CM(0)

高校演奏会。

午前中、京橋で、ピアノフェスティバルに小学生組が出演の後、3時からは大東市のホールで、兄ちゃんの学校の演奏会。

1年の中で、定期演奏会についでの大きな演奏会。

近隣の中学校何校かを招いて、合同演奏もあった。
久々に、キリンの出身校でもあり、ジュリの・・・中学の吹奏楽部も、聞くことが出来たが、すごかった。

曲は、キリンに聴かされて知っていたが、中学生の演奏とは思えない。音程も良かった。

ただ、ほんと、難しい曲だけに、高音で音をそろえる部分が何箇所かあり、もし1人でもブレようものなら、ギャ~~となりそうな怖さが。

成功を祈る!(^-^;。


高校の方は、やはり、いつもながらの見事な演奏。

さわやかコンサートの時より、やはりホールは響きもいいしど真ん中の場所に座れたので、納得の音だった。

もうすぐ吹コン!6年間で最後の。
感動の舞台である事を祈る。
[ 2010/07/25 23:13 ] 吹奏楽 | TB(-) | CM(0)

ピアノフェスティバル、しゅうりょー;;

今年も、ピアノフェスティバル、コンクールに参加した。
中1Yちゃん:モーツァルト/ソナタKV332 3楽章
中1Kちゃん:ショパン/ワルツOp.18
中3ジュリ:モーツァルト/KV310 1楽章
小1Hちゃん:カバレフスキー/小さい歌
小2Rちゃん:ブルグミュラー/スティリエンヌ

という顔ぶれだったけど、今年は全員落選・・・(^-^;。

まぁ・・・仕方なかったかなと。というのも、中1の2人は、入学後クラブ活動で、1人は暗譜が完成していなかった。
もう1人も、途中弾きなおすなど。

そして、ジュリは・・・全体として、平坦な演奏で、トリルもきれいには入らず。
そもそも、・・・ピンとくる演奏が、ここ一番で出来ないというのは、毎年見ていて分かっていることだった。

中学生まで続けて、こういう場に出てくる子は、もう、弾き初めで「これは選ばれるな」というのが分かる。

もう、やっぱり、「子供の音」ではない。
しかも、やっぱり・・・クラブに時間を取られて・・・とか、片手間にやっている子が何とかなる世界でもない。

まぁ、残念だったけれど、参加はできてよかったのでは、という感想。

小学生組に関しても・・・もう一歩、弾いてくれるかな、と思ったけど(^-^;これも、結果を見る間でもなくダメだなぁと分かる演奏だったので、本当に、「今後のために、経験の一つ」という参加だった。

今年は残念だった、という思いはもちろんしたけど・・・それは落ちたことにではなく、「出場するという完成度にたどり着けなかった」のが、本当に残念だし、責任は感じるなぁ(^-^;。

しかし、これは、入試でも取り返しが付かない失敗でもない。

本当に「次がんばろう」と言えるものなので、今後も頑張って欲しいと思う。


去年の予選は、ものすごくレベルが高くて、とりわけ「モーツァルト」が素晴らしく、それ以来私もジュリもハマって1年たっぷり弾いた。

今年はと言えば、「ハイドン」!!
モーツァルト、ベートーベン・・・とくると、並べられるハイドンは・・・いまひとつ、「これがハイドン」と言える世界観が分からなかった。もちろん、ソナタアルバムに収録されているものは弾いてみても。

しかし、トランペットの世界では、ハイドンは一種、カリスマ曲的な位置にあり、日本音楽コンクールの課題曲、また、あらゆるコンクールに必ず、登場するともいえる、定番中の定番だったりする。

ちゃんと、ソナタもいくらか弾いて見なきゃなぁと思っていたけど、60曲近くもあり(^-^;うーむと・・・。

しかし、コンクールで3人がハイドンを弾いたが、全員受かっていた。し、いい演奏だった。

とにかく、装飾音符を多用しているとは思ってたけど・・・モーツァルトは軽く、ベートーベンは重く・・・男性的・・・ハイドンは・・・3つの中では、やはり、「高貴さ」もあり、華やかでもある。

この時代は、ピアノソナタとはいえ、オーケストラと世界観が切り離せないから・・・音色の多彩さが要る。

ということで、今年はいっちょ、ハイドンにはまってみようかと思ってマス♪
[ 2010/07/25 22:40 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

さわやかコンサート。

今日は、中央体育館で「さわやかコンサート」が行われる、ということだったが、とにかく暑いし(^-^;今回は行かないでおこうかと・・・5時からはピアノの生徒さんも来るし。と思いきや、電話が。

「マーチングシューズ忘れました」

・・・んもぉっ(○`ε´○)!!

という事で、久々電車に乗り・・・。
そうだ、すっごい久々だ!!電車に乗るってww。大阪城も、梅田も難波も天王寺も、新大阪も、吹田も、門真も、守口も、東大阪も、弁天町も、全部自転車なのでww。

前に電車に乗ったのは、ブラエキの・・・5月だなぁ。

で、朝潮橋から体育館までのちょびっとの距離もジリジリジリと炎天下。
あっついなぁ。

靴を渡したものの、演奏は14時からと言うし・・・帰ろうかな、と駅へ向かったが、途中で引き返した。
やっぱり、聞いて帰ろう!
レストランで昼食後、入場待ちの列を見ると、その炎天下に長蛇の列。

・・・に並ぶ事はせず、開場後一番列の最後になるまで涼しい場所で待ち、後から入っていくと、何のことはない。一番前のど真ん中に席が一つ空いていて、アッサリ座れたw。

そこで、横に座った男の子と・・・何かの流れで話し・・・。
彼はY工のファンだそうで。

後にY工の演奏もあったのだが、14時開始で15時過ぎ・・・となると、レッスンに間に合わないので、残念ながら兄ちゃんの高校だけ聞いて帰った。

図らずしも聞けて、良かったかな。
忘れ物は困るけどねぇ(^-^;。
[ 2010/07/19 23:05 ] 吹奏楽 | TB(-) | CM(0)

万里の長城杯、披露演奏会。

今日は、ライティホールでの、「万里の長城杯」の入賞者披露演奏会にいってきた。

2000年から私が師事していたK先生が、なんと1位を受賞されて、ひさびさに演奏を聞ける。

また、さすがは国際コンクールの入賞者の演奏、素晴らしかった。

特にリスト/巡礼の年第2年「イタリア」より「ダンテを読んで」
この演奏で、改めてリストに感激。

そして、先生の演奏はヒナステラだったが、気迫に満ちた演奏で、感動!
やはり尊敬・・・。

8月にもまた演奏会をされるので、楽しみです。
[ 2010/07/17 23:39 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

成績以前の問題だよ!

いよいよ、1学期も終わりに近づき、中学で3者懇談があった。

中間テストでヒサンな結果だった事で、期末テスト2週間前に塾に入り・・・期末の結果はどうだったのかと言えば、・・・横ばい。

その間に実力テストもあったのだが、それは少しだけ上がったが、偏差値的には45くらい。

この偏差値は、もちろん、正式に計算して出したものではないけれど、私がエクセルで、順位を打ち込み表にしている。その「順位折れ線グラフ」から、大体の雰囲気で偏差値45という感じがわかる。

塾に入って受けたテストは・・・少しは上がるのかと思えば、ぜんぜんそうじゃなかった。
というのも・・・かなり、塾で時間を使って勉強した雰囲気はあっても、本人はまだ戸惑ってて、何をどうしたらいいか、オロオロしている風だった。

だからまぁ・・・その点数は、仕方ないとは思えた。

しかーし。
懇談では、通知表を見せられるのだが、その数字のヒサンな事。
大阪は中学3年生は10段階評価なのだが、美術と保体は2。

美術は以前から書いてきたように、「描けない」というよりは「描き始められない」。まず、取り掛かるのが、みんなが提出した後・・・。

去年は一切作品を出さなかったので「1」(5段階)。それを踏まえて、なんとか出しなさい、と説得して、それで「2」(10段階)。
全く不参加ではなかったので「1」ではなかったのだろうけど。

保体は、体操服忘れ、体育館シューズ忘れ。忘れ物で体育不参加で「2」。

その他の教科も、とにかく、問題集、課題も提出せず、全体の平均は10段階の「3」。
絵に描いたような落ちこぼれ。

「お母さん、自分の時でも兄ちゃんの時でも、こんな通知表見たことないわ・・・」
とつくづく。

テストの点数から考えた評価のマイナス1ずつ、提出点で下がっている。


小3の時にアスペルガーの診断を受けて、その頃からも、ずっと・・・美術が出来ない事などで困ったために診断を受けにいったんだけど、それらは、ある「特性」がベースになって、現れている事であるように見える。
それはADHD(注意力欠陥障害)。

とにかく、自分の持ち物の管理が出来ず、部屋は散らかり放題。そして、1日の大半を「物探し」で過ごしている。
私がプリント類を整理しても、また、物探しをして引っ張り出し、メチャクチャに広がったり、直せと言うとバラバラに直す。そして、また物がなくなる。

もらった時にそもそも整理ができない。
まず、プリントを渡されると、ノートに貼ったり、教科のファイルに入れる、のだが、まずそれを「後でやろう」と一旦そのままカバンに入れる。

「後でやろう」それがこの障害の、一番厄介な心理状況だと言える。
一つ一つ、その場で解決していけば、おそらく、「厄介な混乱」の半分は回避できるだろうに。
そして、その「後でやろう」は、いちいち何かに取り掛かる際現れる。

朝、7時に起こし、8時までに準備を済ませ登校する。
そして・・・ご飯を食べた後、彼は、自分の部屋へ行き・・・それからマンガを読み始める
私が覗きに行けばもちろん、それは慌てて隠す。

けれど、朝から家事をして見に行かないと、マンガ。また、現在はゲーム機を隠しているが、渡していた時は、朝からゲーム。DSやらアドバンスやら(古いゲームを出してきて隠していた)。

そして、8時になり、それからあわてて歯を磨き始める。8時からだ。制服はそれから着替え始める。で、最低でも15分には出ないと学校遅刻になる。

何度もギリギリが続き、「8時5分に出かけないと晩御飯が食べられないルール」を作った。
そして、とにかく、「朝食の後、すぐに歯磨きをし、制服を着ない」ならば、はやり晩御飯抜きと言い渡し・・・。
そこまで言って、彼が晩御飯を食べられない事が、10回以上発生した。

とにかく、私が付きっ切りで見ていてようやく、食後にすぐに歯磨きをする。いまだに、私が見に行き声かけをしなければ、マンガを読みはじめる。

これはつまり・・・やはり、「なぜそうしてはいけないのか」が、本人には分かっていないんだと、書いていてもつくづく思う。
彼にとっては「お母さんが怒るから」としか、思っていないんだなぁ。


この、朝に準備をせず、ギリギリまでマンガを読むのも、「後でしよう」の心理状態の一旦と言える。

また、ずっと、毎日「制服をハンガーにかけなさい」と言う。
言っても言っても、床に脱ぎ散らかされ、息子らの部屋は狭いので、二人で制服を踏みつけて歩いている

そして、朝、「ベルトがない」「カラーがない」「名札がない」と探し回る

洗濯した彼らの服をかごに入れて本人達に引き出しに直させているが、それも入れっぱなし。シャツを探すのに棚に直さずカゴをひっくり返し、汚れ物か洗った物か、見分けが付かなくなる。

それも、棚に直すのを「後まわし」にするのが原因。

「何でもじらす」「すぐにやらない」。
何度困っても、怒られても、また、その気持ちになる。

ああ、まただな・・・と思うたび、「根気よく説得」「必ず改善してほしい」と思いつつ・・・。

でも、懲りない。同じことの繰り返し。

「メンドクサイ」という理由も言うけれど、結局シャツは見つからない、靴下は見つからない、プリントは見つからない、ずっと探し物で、メンドクサさが何十倍にもなっている

本当はこういう事で、困っている、悩んでいる、ああ、同じだと共感される人は、世の中にたくさん居るんだろうとも思う。

たまに、テレビでも「ゴミ屋敷」の報道や「不法投棄」などが報じられている。

また、あの「年金問題」だって「ずさんさ」が招いた混乱。

世の中にはたくさんあるし、私にも、傾向はあるのだ。

それでも、多くの人が「それではいけない」とルールを作り、秩序を守っている。そうしない事の方が、後にツケを背負わされる方が何倍もメンドクサイから。
なんとしても、そのことをきちんと納得して、大きなツケを背負う人間に、なって欲しくない。

それが願いなんだけどなぁ。
どうやったら通じるんだろうなぁ・・・。(-_-;)ハァ。


もちろん、成績を上げたいと思って入った塾の先生、そして、懇談での担任の先生の言われた、全く同じ台詞
「君、成績以前の問題だよ!!」
ほんと、そうとしか言いようがない。
[ 2010/07/16 14:45 ] 勉強、学校 | TB(-) | CM(0)

取り返しがつかない。

死亡ひき逃げ容疑で逮捕 17歳少年、パトカー追跡中
2010.7.11 10:01

大阪市鶴見区で、パトカーが追跡中の乗用車がバイクに衝突し逃走、大阪府門真市のアルバイト、****さん(25)が死亡した事件で、鶴見署は11日、自動車運転過失致死と道交法違反(無免許運転・ひき逃げ)の疑いで大阪府寝屋川市の少年(17)を逮捕した。

鶴見署によると、寝屋川署に10日に出頭。「無免許がばれると思い逃げた」と供述している。

逮捕容疑は10日午前2時55分ごろ、鶴見区*******の市道で乗用車を無免許運転。赤信号の交差点に進入し宮崎さんのバイクに衝突したのに救護措置を取らずそのまま逃走、死亡させた疑い。

 事故直前、府警のパトカーが約300メートル離れた府道で左側のヘッドライトが消えた車を発見。警察官が近づくと逃走したため追跡していた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100711/crm1007111001004-n1.htm


事故があった場所は、毎日息子が高校にチャリ通学している道路。

亡くなった被害者の名前が公開されていたので少し検索すると彼のブログにも行き当たった。
まだ25歳。

加害少年は、息子と同じ17歳。

もし、自分の息子だったら死んで詫びろとでも言うかな。
そもそも、無免許で車運転させてた親は・・・やっぱり親である私と同世代かな。

出頭したのは当然の事、状況に同情の余地もない。
なにより、こんなバカどもの犠牲者側にはけっしてなりたくない。

被害者の彼のブログに書いていた事を読みつつ、その過ごしてきた日々といい仲間と・・・はかなさに、涙が出た。

ご冥福をお祈りします。
[ 2010/07/11 14:03 ] 日常思うこと。 | TB(-) | CM(0)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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