BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コースで学んだトランペット奏者。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

息子らを眺めつつ。

この、年末年始、そして1月・・・。
今年高2、中2の二人の息子には、ただの冬。しかし、来年はそうは言っていられないのだろう。恐ろしい^^;受験シーズン。

二人とも、国公立を目指すには、この時期ピリピリしていなきゃならないんだろうな。

とにかく、この2010年、そして来年2011年が、親としても「子育ての山場」なのかも。


古来、男子齢十五にして元服、「冠をかぶり、縫腋(ほうえき)を着用し、幼名を改め、実名をつける」。
さしずめ、現代は、3回ほどの「元服」、「高校受験」「大学受験」そして「就職試験」。

ボス戦、中ボス戦、ラスボス戦というカンジか?
そうなってようやく、親としては、「子供育成ゲーム」のエンディング、だろうか。

これまで、数々のRPGをやって、エンディングを見てきたが、それはそれは「大きな喪失感」で・・・。ラスボスを倒した感動よりも、虚しさだけが残ることが多かった。

ここまで極めた魔法はどうなるの~?究極の武器を、最後の階段で拾ったのに、もう使わないの~?召喚獣、なついてるのにぃ~~!

終わらない物語は無いのだなぁ・・・というのが、ゲームも、アニメも、小説も、マンガも・・・見てきて分かること。
「Never Ending Story」すら「The end」でるんだから(古)。

やっている間は、悩み、苦しんでも、終わってしまうことよりもずっと、やりがいがある、そんな事が世の中にはたくさんある。

でも。でも、だからこそ、終わりが来た後こそ、次を追い求めて、新たな旅に出なければいけない。感動のエンディングで「終わってはいけない」。
そんな「旅」をいかに長く続けることが出来るのか、が、充実した人生を送れるかどうかが左右されるんだろう。
[ 2010/01/31 23:53 ] 勉強、学校 | TB(-) | CM(0)

保護者会。

今年度最後(?)の保護者会があり、出来事の振り返りと、今後の予定などのお知らせがあった。
そして、卒業された3年生の役員方々は退任、新たに現2年生の保護者役員方の紹介などがあった。大所帯なだけに、様々なご苦労があっただろうと思うと、心から感謝したい。

そして、今後のお知らせの中で、「やった!」というのが、「春の選抜高校野球出場決定」であり、その応援に参加すること。

この事の感動というのは、またひとしお。というのも、2008年夏の甲子園で、優勝はもちろん感動したけれど、キリンの代である1年生はもちろん、ほとんどがベンチに入れず、やはり、「その年の3年生」が主役。

しかし、今年の春は、キリンの代の、つまり同級生が主力なわけ。やっぱり、それって、より近い気持ち。とはいえ保護者さんのお知り合いはいないんだけど^^;。

やっぱり、「甲子園」は特別な気がする。

ちなみに、2008年の夏の時も、キリンは応援席に吹きに行ったが、それはそれで、面白い経験も多数あったらしい。相手チームの応援団の音や、中にはハイノート、ばんばん出している音も飛んできたりしたらしい。

夏と違って、コンクールも控えているわけじゃないから、応援団も心置きなくやれるかも!?
[ 2010/01/30 23:48 ] 吹奏楽 | TB(-) | CM(0)

ATフィールド障害。

かねてから、書いているように、うちの次男君、ジュリは自閉症(アスペルガー)の診断を受けている。
この事は、今更、こうして書いていると、彼を少し、知っている人たちは
「なんで?そんな事、そんな感じ、しないけどなぁ?そうなの?」
もしくは
「全然、そんなことないじゃん!」
というような、印象を持っている人もいるかも。
(でも実は、「そんなの、お母さんの気のせいだよ」とか言われると、逆にモノスゴイ困るんだけどね^^;。一番困るのは、「自閉症」というものを「(ドラマなんかを参考に)知ったかぶり」されることで、「指導される」ような事まであるw

でもおそらく、浅いお付き合いの頃はそうでも、しばらく一緒に過ごしていると(学校などで)、
「なるほどな、こういうことか」と実感してもらえるようになる事が多い。

しかも、やはりいくつかのトラブルを経て「これが、アスペルガーということか!」とも、思ってもらえるんだろう。

馴染んでいくと、それこそ、むしろ「気にならなくなる」程度なんだろうけど、「馴染んでいくのは(不器用な)本人ではなく周り」の方なのだ、と思う。


親の私自身も、彼をもちろん、お腹から出てきたときから知っていてw。診断されたのは小3の頃だったけど、もちろん幼児の頃も私にとっては「兄ちゃんはこうだったのに、この子はなんで??」という気分はあった。

しかし、テストを受けて診断されてようやくと「そうか、こういうことだったんだ」と合点がいった。

こういった発達障害の難しいところは、程度も違うし、得意とするところ苦手とするところが、人それぞれ違うので、一見「同じ問題から発している困難」だと分かりにくいところにある。
たとえば、大きく分けて「理系」か「文系」か。「視覚優位」か「聴覚優位」か。
反対方向に出れば、まったく逆になる。


(また、これを判別することを難しくしていることの一つに、「発達障害と診断される範疇に無い人にも、これらの差異は存在する」ということ。
どこからどこまでを線引きすればいいのか?という部分が、物理的、物質的に見れないせいで、より、理解しにくい)

けれど、それらはつまり「満遍なく、脳の能力を使えていない」から、そういった優劣が付いてくるわけだ。そして、「劣」側はもちろん、生活を難しくさせるんだけど、つまり・・・・・・なんでも「飛びぬけて出来ることがある」という事が、いい方向に作用するのはいいけれど、その「劣」の方からとにかく逃げてしまう、という事が余計、その格差を広げてしまう。
「得意なことを伸ばせばいいんだよ」とは、言うけれど、出来ないことから逃げてしまうことを、大人が認めると、一生、それを認めてくれる人の中でしか生きることが出来なくなってしまう。
それも、難しいところだ。


うちの、ジュリは「理数系」が大好きで、それとキレイに反比例して「文系科目」が苦手。
しかし、なんとか、偏差値で言う45くらい。通知表は「3」の範疇。

それより、破壊的なのは実技教科で、美術は2学期は「1」だった。というのも、絵や作品を何一つ提出しなかったから。
「何を描いたらいいのか分からないもん」という。そしてつくづく「そうか、作品を出したことが無いから、それは1つくんだな」
で、なぜやらなかったのか、問いただすと
「僕は、作文でも、日記でも、絵でも、そういう表現するのが苦手なんだ」と。

(ちなみに、ドラマなどでやたらと記憶力がよかったり、素晴らしい絵を描いたり、聞いた音楽をすぐ再現できたり、などが紹介されているが、それも「極端に優位に出た側」でのこと。
これが、みんなが同じ方向に出るのではないので、ウチは特に「絵が描けない、劣」の方に出ている。ちなみに、年号を覚えたり、歴史に詳しいなんてのも、まーったく無い
そして、そうじゃないから、「自閉特性」でないのでは?という事が、分かり難くなるまた、一因である)

うん、なるほどね。一連の、脳の使い方というか、「心の動き」なのかもね。と。そしてその、自分の心の動きを表現するという事が難しいという意味は、一番には
「自分は、ダメだ」「できない」「こうしたら、笑われるかも」「怒られるかも」という事が先に立ち・・・・・・・「踏み出せない」ということが、まずあるような気がする。

こうして、育ててきて思うんだけど、けっして、「絵が全く描けない」わけでもないし、たとえば、本を読めないわけでも無いし、読んだ本の感想を持っていないわけじゃない。

家族でしょっちゅう、マンガに対する感想やら、映画も、また、もちろん音楽にだって、感想を言い合っている。ちゃんと、的を射たことを、彼は言っている。
それどころか、音楽に関しては、さらりと、音楽が分かっていない人間には絶対に言えないような・・・。
「うわ、千秋みたいだ・・・・・・」とつい、思い出してしまうような、的確なことを言う事がある。

なのに、宿題で感想文が出たとき、さっぱり書かない
そういう時、私はいつものように「話し合う」。

「ここは、どう思った?主人公はなぜ、ここで、こうしたんだろうね?ここはびっくりしたよね」
すると、「そうそう、これはなぁ」とワクワク語りだす。私はそれをメモして、並べ替えて、
「これ、そのまま、書けばいいんだよ」と・・・・・・。これが、彼の夏休みの読書感想文などの、文章だった。

しかし、ここで、つまり彼が、一体なにが出来なくて、自力で文章が書き出せないのかが、分かる。
つまり、「書かなきゃ!と思うあまりに、焦ってしまい、ひとつひとつ順序だてて考えられない『だけ』

実は、発達障害で、学習障害を持つ子供は、「バカだから」出来ないのではなくて、もっと違う部分で、「壁」を作ってしまっているから、その先へ行けなくなっているというのに、その本当に崩さなきゃいけない「壁」に気付かず、押し付けようとするので、どんどん「出来ない体験」が積み重なっていき、その上逃げ出すことも、許されてしまう、良くない連鎖になっていく。

発達障害児に対する、取り組みが、文部科学省で変わっていった背景には、おそらく私のようにこういう子供を見てきて、同じように思った人たちが、「上」で動いてくださったためだと思うし、また、それは、そういう子供と関わっている人たちと同じ意見だから、そう思うのだ。

「彼らの障害は、周りの対応次第で、いくらでもよい方向に向かわせることができるもの」
「知的に『劣る』どころか、大きな利益をもたらす、能力を持った者である可能性がある」
それを、生かすも殺すも、実は親や先生次第だということ。


私は・・・・・・我が子を見てて、たまに思う。
「この子、やっぱり、めちゃスゲェ・・・・・・」
こんなことが出来るのに、分かってるのになんで、なんで「バカ扱いされる」んだろう?まるで、「出来ない子」と見なされるんだろう?と。

「サヴァン症候群」ということもあるけれど・・・・・・。私は自閉特性で「この子どうなるんだろう」とか「障害児だ」とか思っている、親御さんに伝えたい、話し合いたい。
諦めたらいけないのは、きっと周りの大人の方だよ、と。

そう思ったエピソードがあった。


ところで、題名の「ATフィールド障害」

ATフィールドとは
境界面において発生する空間の相転位により周辺とは異なる性質を形成する領域。通常の推進物、波動を一切受け付けない。

「新世紀エヴァンゲリオン」作中で第十七使徒渚カヲルはこれを「心の壁」と称している。


といろんなサイトで説明があるが、もっと分かりやすく言えば、「自分と他者を隔てる境界線」みたいなものかと。そしてそれは、物理的でも、精神的にも、である。

「自閉症」とか書くと字の意味で「自分に閉じこもっている引きこもりか?」と思われそうだが、「ATフィールド障害」って方が、それこそ的を射ているんじゃないかと。ピッタリなのにね~。
また、エヴァから、ってのがいいじゃんw。

あれ、こういうこと、過去記事でも書いたことがありそうかな(といいつつ、チェックするのがメンドイ)。
[ 2010/01/25 23:21 ] 自閉症(アスぺルガー) | TB(-) | CM(0)

得意なスポーツ。

うちの息子達。
男の子だというのに、小さい頃からとにかく二人とも運動オンチで、兄弟でキャッチボールとか、全くありえない。

ジュリはアスペルガーという診断もあり、いろんな面でその「特性」を感じるけども、「運動のぎこちなさ」もしっかりある。
なんというか、「不器用」そのもの。

で、走りも、球技も、縄跳びも苦手なんだけど、そんな二人が、「これは得意」というものが見つかった。

「ビリヤード」

これ・・・スポーツ?というような、ちょっと学校でやるような競技ではないけど、これ、わりと出来る!

そもそも、私とダンナは、付き合っている頃はちょうど、あちこちに「プールバー」が出来た時代で、子供が出来るまで、結婚後もビリヤード場に、日曜ごとに通っていた。

始めた頃、私はどうしてもダンナに勝てなかったが、妊婦になり行かなくなる頃には対等にやりあえるくらいになっていたし、たまに勝つまでになってた。

赤ちゃんが出来、さすがに彼をおいてビリヤードに行ったり、小さいうちは連れて行ったりもなかなか、しにくい雰囲気でもあるので、長らく行っていなかった。

が、今月、たまにはやってみようか、と4人でビリヤード場に。
すると、わりと、二人とも出来る。
初心者でも、きちんと当てられる、落とせる。

というのも、wiiなどで、何度か、ビリヤードをやっていたから・・・。あれ、本物のビリヤードにも役立つんだね。
驚き。

でも、ボーリングはそうは行かないみたい(^。^;)。あれはほんと、全身のバランスがいるからかな。


あと、運動オンチ兄弟でも、なんとか出来ると言えるスポーツは、「スケート」。
これは、小さい頃にインラインスケートを買ってやって、二人とも滑れていたから。氷の上でも、全然、同じようなものらしい。

リンクではものすごいスピードで滑っていくし、キリンはバックの練習なんかもやってた。

同じようなバランスを使うということで、スキーもソコソコできる。これは、確か2003年頃に、ダンナの実家帰省を兼ねて蔵王に行ったから・・・。キリンはリフトである程度登って滑っていた。懐かしいなぁ。

お金が余裕があればねぇ、スキーもスケートももっと行かせてやりたいが、そんな余裕も無いここ数年か。
まぁ、でも、彼らは若いからこれからいくらでも機会もあるし、友達と行くような日も来るかな。

ちなみに、ダンナはスキーもスケートも普通に平気に滑れる。
「スキーは子供のやるもんでしょ?」と最初に・・・。宮城育ちでは、そういう感覚らしい。
ちなみに、私はリフトも降りる時が恐ろしくて乗らず、麓でひたすらカニ歩きをし、スケートは手すりをコシコシ磨いている・・・・・・ぐぐ。
[ 2010/01/24 23:16 ] 日常思うこと。 | TB(-) | CM(0)

ピアノ教室。

ピアノ教室のサイトを作ってみたはいいけど、なかなか更新できていない(^。^;)。

実はいくらかの空き時間の問い合わせや、新年度から、というお話もあったりするんだけども、現状13人の生徒さんがいて、なかなか、時間繰りに苦労しそうなカンジになってきた。

来ている子の多くが、ピアノの他に、塾、英語、習字、そろばん、スイミングなどをやっている。
また、ほとんどのママが仕事を持っていて、特に低学年の子はなかなか1人でというわけにも行かず、ママも仕事を切り上げて一緒に来るケースも。

スケジュール管理が難しいのは、何もうちだけじゃない。みんなそれぞれ、忙しい・・・。けども、まぁ、うちは・・・そうこう言いつつ、ジュリのピアノの時間はなんとか確保できている、カナ。

ま、「防音室がある」ということは、大きな事かも。とはいえ、21時までで、それでも練習をやめている。完全に音モレが無いわけでも無いし、ドアは開けているので。

いちお、生徒さんを引き受けるとき、最初に重要な約束をするんだけども
「私に会うまでに、必ず、先生に丸をもらいたい、と言える曲を作ってきてね」
「一週間毎に会う時に、たった40分練習したところで、けっして上達しません。先生の仕事は、いかに目の前にいない時に、練習に取り組んでもらうかの、気持ち作りのために会うという意味で、お月謝をいただきます」

と伝えるんだけど、やっぱり、いくらかして馴染んできたころに
「今週練習できていなくて・・・毎日塾などで忙しくて・・・」となってくることも多い。

でも、そんな時こそ
「うちみたいに、みんな生徒さん来て夕方詰まっていようと、息子も宿題もベネッセ中学講座をやりつつも、練習ちゃんと時間取れているよ!」と、言う事になる。
要は、いかに、「スキマの時間を使ってでも、練習時間を確保するし、弾きたくて仕方ない気持ち作り」が出来ているか?ということなんだと思う。


子供のお稽古事で、忙しい、一杯一杯だ、という事については・・・。
もしも、子供達がそれだけの詰め込み生活が「イヤイヤやってる」「やらされている」と思うのならば、それはやめるべきだけども、おそらくみんな「やめてしまいなさい」と言うと「イヤダ!」と言う。

子供は子供なりに、それらの「お稽古」に、やりがいも持っている。

大人の私らだって、お金さえ余裕があれば、習いに行きたいことはたくさんたくさんあるしね。
お稽古でもそうだけど、勉強だって、自分が「やりたい!」と思うことが上達の鍵。どうせお金をかけるのに、「やらされている」なんて思わずに、打ち込めばいいのに。

ジュリのピアノには、この言葉が効く。今日もキリンのソロコンの曲を練習するのに、ダラダラやっていたので
「やらされてるとか思うのなら、もう伴奏降りてしまえ!別にいいから。アンタ、何のためにやってるの?兄ちゃんと一緒に金賞取りにいくつもりでやってたんじゃなかったの?もう一度、なんで自分が演奏するのかよく考えてみるんだね!」
その後、丁寧に、繰り返し練習ww。

しかし、こういう会話も・・・何度も何度も、親は根気よく繰り返さなきゃならない。
今日は聞いても、明日はまた忘れてる。別の自分のやりたい事に気持ちが向かっちゃう。

けれど、大人は・・・親は自分がその年頃に、やらなかったことで取り返しの付かない時間と能力を失った大人は、根気よく、子供に言うべきなんだと思う。

その結果が、今の息子らの音楽スキルとなっていると言う事には、私自身は親として誇りを持ってる、わけだけどねぇ。
結局、それでも「モノ」にならないのなら、それはもう、本人それぞれの責任、だとしか、もう思えないくらい、環境を作ってあげてると思うけどなー。

あ、でも最も重大な金銭面では諦めてもらうしかないか・・・。
[ 2010/01/22 23:14 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

17歳。

思えば私が「親」というものになってから、もうそんなに経つんだね。

どこの親でも、我が子は大切でかわいい。
それは・・・やっぱり、お腹から出てきたときに、始めてその顔を見、始めて赤ちゃんを抱き、おっぱいを飲ませ・・・。

その姿を、今でも鮮明に思い出すことが出来る。
彼はこんなに、今その頃と変わってしまったのに、親である私とダンナは、あまり今と変わっていないようにも思う。
なのに、いつも抱き、ひざに置き、抱えて歩いた息子は、いまや私よりも大きい。

不思議でたまらない。

そして、凄いことだなとも。

少なくとも私の17歳の時より、ずっと大人で、いろんな事を理解していて、演奏も素晴らしい。
その意味で、とっくに私らを越えているよ、君は。

お誕生日おめでとう。


そして、あと一歩出て、この感覚は私と息子だけのことではなく、世の中のどの親子でも、同じような感覚であることを、忘れてはならない。
子供というものは尊いし、凄いし、その成長に感動するのは、その子達の親と同じでありたい。

幼稚園で、まだ、ドレミの何も分かって無い頃から、教えてきて今ショパンだのベートーベンだの、立派に演奏している子供達を見ると・・・。

子育ての楽しさや、やりがいは、こういうものなのだな。
[ 2010/01/21 23:22 ] 日常思うこと。 | TB(-) | CM(0)

プログラム校正。

3月の発表会の、ゲラが送付されてきた。

むむむ、と眺めていて・・・。
今年は4部形式になっており、うちは1部。

で、プログラムは小さい子順と完成度順に、並べられているのだが・・・。

前半の、小さい子達の曲目、2曲ずつになってるなぁ。

確かに・・・ブルグミュラーの「アラベスク」でも、演奏時間は55秒!
まぁ、普通に考えて1人「4分」程度というのは、定石とは思うし、うちの子たちもここは、2曲エントリーしようか!

と、言いつつも、まだ、完成してな~~い。
けども・・・まぁね、この、小学校低学年までの子達のレベルの曲ならば、本当は1週間じっくり取り組んだら、出来上がっちゃう程度。

と思うと・・・やっぱり、欲張ってみるべきだな!

校正期間は28日までなので、もう一回レッスンで、エントリーするかを最終決定しようと思う。
[ 2010/01/19 23:11 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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