BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コース卒業。 現在ヤマハ製造工場、吹奏楽団員として演奏活動頑張っています。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

今年最後のレッスン日。/年賀状。

今日が仕事納め。
新年は4日からレッスン。
とはいえ、ほんとに今年、たくさん生徒さんも増え、ここに至って軌道に乗り始め、とても嬉しい年末になった。

みんな、3月の発表会に向けて、曲を完成中だけど「年末までに最後まで通す!」という目標は、ほぼ、達せた。
新年10日には、お部屋を借りて弾き合い会をするけども、その価値もようやく感じれそう。

また、発表会に出す曲だけでなく、何曲かレパートリーを持っている子もいて、そういった演奏を聞くことで、また励みにもしてほしいし。

まぁ、しかし、こうして子供達と接していて、「人に分かるように伝える事」がいかに難しく、また、伝わった時の感激とか、「上手くなってきた」と感じることか、とても楽しい・・・・・・。
それを味わうために、日々やってるんだなと。

たまに厳しい言い方をしなければ、いけないこともあるので、どうもそれが最適な時期に出来ているかどうかが、難しいところ。

練習していない、前にも教えた事を全く覚えてくれていない、そんなことはもう、しょっちゅうあることで、わが子になら怒鳴り散らす!というところでも、スルーできるんだけども・・・・・・。

ここで怒るのか?それとも優しく、諭すのか?というのも、とにかくは第一目的である「上達する事」「日々練習に取り組んでもらう事」が目的なのだと、見失ってはいけないので、いつも探りつつやってる。

怒らない場合、必ず言う事は「やろうがやるまいが、先生はひつこいから、分かってくれるまで同じ説明するんだけどね、でも、怒らないのは優しいんじゃなくて『冷たい』からだよ。別に、あなたが練習しなくても、先生は弾けるから関係ないし」
「やるかやらないかは、あなた次第」

ま、事実なんだけど、小学校低学年あたりの子は、まだまだ「何のために」練習するのか、分かっていない場合が多くて、「親にやらされている」と思ってる。

自分では、「お母さんのために」とは認めなくても、「練習しろといわれないとやらない」のは、「言われるからやる」わけで。

やっぱり・・・・・・ピアノにしろ、何の先生でもそうだけど、「そのことを教えられる先生が、良い先生」だと思っている。
「何のためにピアノを弾くのか」を見つけることが出来たら・・・・・・、あくまでも趣味のピアノ程度なら「誰かに習う」必要もなくなるかもしれない。

もちろん、奥が深い、ものすごい深い世界だから、中途半端で終わりたくなければきちんと、中途半端ではない教育を受けるべきだろうけどね。
その為にも早い時期に、「目的」をきちんと見つけることが、本当に大切。

そう、人生、生きていくうちにいろんな、困難があっても、「何のために」ということを見失わなければ乗り越えられる。目の前の事に振り回されず、「どうなりたいのか」を忘れずにいれば、必ず乗り越えられる。

自分はダメだ、できない、わかってくれない、なんて思い込まないで、「今出来なくても、いずれこうなるんだ!」と強く思う事が、不可能を可能に変える「魔法」だと思う。

などと、年末に力説してみたりして。


そうだ、今年も年賀状は今日30日に投函。なぜもっと早くにしないんだぁ!と思うけど、やっぱりこうなる。
今年も、キッチリ息子らの顔写真♪

不意に1991年に結婚して以来の、年賀状コレクションを、バインダーに整理しなおしたら、赤ちゃんのキリン、お兄ちゃんになったキリンと、赤ちゃんのジュリ、それから毎年、二人の写真を載せ・・・・・・いまでは私の身長より大きくなった二人。

こんな頃がよかったなぁ、とつくづく思いつつ・・・・・・。これが、こういう風になるのね、人間って(ノ◇≦。)!てかんじ。

不思議なもんだねぇ、子供って、人間って。
[ 2009/12/30 23:10 ] ピアノ | TB(-) | CM(2)

青の月

毎回・・・・・・長年、東海テレビの昼ドラファンで、たまにこの枠は「神的」な名作に出会うことが出来る。

今でも、何作か名前を挙げることが出来るくらい。

今期の「Xmasの奇蹟」も、印象深いものだった。

とにかく、題材が「ピアニスト」だけに、またその曲が重要な「謎」と関わっているだけに、曲を何度か聞き、
「わー、上手い人が弾いてるなぁ」と思って見てきたけど、すっかりファンw。
ピアノミニアルバム Xmasの奇蹟 ~青の月~ピアノミニアルバム Xmasの奇蹟 ~青の月~
(2009/12/25)
不明

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リンク貼ったものの、実はまだ入手していなかったりする(^。^;)。

やっぱり、「赤の月」がイイ!けど、モノスゴク難しそう。今のところ耳コピと、左右を交差するところなんぞを見よう見真似で弾いてます。

高橋かおりさんは、この枠で何度か出ていらっしゃるけど、なんとも言えない魅力の持ち主。
楽譜の表紙の泣き顔、まさにそれがよく表現されている写真。

この枠には珍しく「純然たるファンタジー」だったけど、いわゆる「こういうのが見たかった」を叶えてくれたドラマ。

と、書きつつ、まだ、後一話残ってるんだった。最後どう決着を付けるのかでも、作品の真価は大きく変わるので、本当に楽しみ~。こういう時、ゲームだとマルチエンディングで、BADENDか、HAPPYENDか、用意されたりするんだけど、ドラマではそうは行かないしねー。
[ 2009/12/26 23:09 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

レッスン。/今年ブログとともに・・・。

今日は、ジュリがピアノレッスン受ける日、だったのだが、実は先生にお願いして・・・・・・1月5日本番の、キリンのトランペット発表会in京都の、ピアノ伴奏を見ていただくことに。

K先生はこれまでにも、管楽器、弦楽器とアンサンブルを舞台で演奏されていて、CDも出されているお方。なのでしばらく前から、「レッスンで見てもらおうよ」とジュリに話していたんだけど。

まぁ、しかし、なかなか和声もアルペジオも複雑で変拍子も多く、ホントに弾ける??という曲だったので、「譜読み段階」を脱せないうちは、持って行っても時間の無駄かもしれない、とも思っていたんだけど。

ようやく、形になりつつある感じ。

初めて20日にH先生の前で演奏し、そこで指導された事で、やっぱりいろいろ「聞こえ方」も変わり、そして今日。

まだまだ、「完成」とは言えず、ラッパもピアノも音外しもあるけども、音楽的には「感触悪くない」。
トランペットの音色や、歌い方など、随分成長したなと。

だが、・・・・・・それも、練習段階でなら。果たして舞台上で、本人が言う「チキン」な状況にならなければ、の話。
そして、今回は「ダブルチキン」になったりしない事を・・・・・・心より願うしかない。


ビデオに録画してみたが、これねぇ・・・・・・。今年秋の「ネットトラブル」なんぞが起きていなかったら、UPしていただろうな。
でも、ちゃんと演奏活動をし、舞台に出て行く「仕事」を目指すなら、「より多くの人に演奏を聞いてもらえることを目指すべき」だと思う。どこで誰が何を言おうとどう思おうと。

世界の片隅で隠れていたって、何もできない。

それこそが、・・・・・・何も出来ないまま終わる事こそが、卑劣な人の心に屈する事になると思う・・・・・・そんな生き方はしたくない。
だから、よい演奏ができれば、そのうちUPする日も来るかな。


年間3万人以上が自殺で死んでいく、今の日本の中で、その人たちは本当に生きる事に苦しんだであろうし、「何故?自分は何故?」と無念の思いを抱えただろう。

けど、死んでその悩みも苦しみも消えた。
消えてしまった。

本当は、「理不尽」。「因果応報」ではない。ずるく汚い人間が生き残り、その卑劣さに耐えられない人間が死を選んでいく。けど、死んでもその「卑劣な人間」は罪悪感も持たず生き続ける。

少なくとも、自分はその「理不尽」を抱えて終わりたくはないなと思う。
何のために、悩んで、嫌な思いをしてでも、我慢して考えて・・・・・・必死になっているのかといえば、その「何のためか」を証明するため。

そのために、ピアノを練習し、曲を作ったり、小説を書いたり、絵を描いたり、音楽を子供達に教え、わが子たちを育て・・・・・・文章を書いているんだと。たまたま「ブログ」などというものがある時代に生きているから。

そんな事を考える事が多かった1年になった。


まだ、来年までまだ、間がある。また、今年の総括として、書く気になる日もあろうかと思うけども、実は記念すべきblog-entry-1000.html、下書き、書き直しを含めたエントリー数なので、全体の記事数とは違うけど。

石の上にも3年、いやブログの上にも1000記事w!?

しかし、こんな記事数になってくると、とてもじゃないけど「全部読んで」なんて不可能なので、「読んでもらいたい記事」をピックアップできればいいんだろうけど・・・・・・自分でも読み返すの大変www。

そのうち・・・・・・(^。^;)ナントカしようかな。
[ 2009/12/25 17:24 ] トランペット | TB(-) | CM(0)

クリスマス会参加。

今日は、ジュリが師事しているK先生の生徒さんとともに、クリスマス会に参加。
楽しい時間を過ごせた。
あっ、でもジュリの「幻想即」演奏は「メッタメタ」だった(^。^;)が。

うちの教室でのクリスマス会は結局・・・・・・ジュリを筆頭に、曲の仕上がり的に十分でもなく、見送る事にしたんだけど・・・・・・。

やはり他の先生方の会や子供達の様子など、勉強の機会なので、本当はもっと見に行きたい気持ち一杯なんだけど、なかなか日々の、自分と息子達の練習に振り回されている状態。

でも、そんな中、会に参加して、また「教室運営、頑張っていかなきゃ!」と「息子らのコンクールに向けて高めなきゃ」と思うキッカケにもなり。


あと正直言えば、収入が厳しい不況で、オケを聞きにいきたくても、リサイタルに行きたくても、なかなか(\__\;)カネガナイ・・・。

だから、兄ちゃんの高校の演奏活動は、とにかく盛んだし、できるだけ「タダで見れる聞ける」ものを精一杯楽しもう、と。
大抵自転車でどこでも駆けつけるから、運賃も無料でw。
ああ、ビンボー人の叫び。

うち、防音室はあれど2畳なので・・・・・・ラッパにはやっぱり、窒息状態になる現実。
だから、本番に向けては、ジュリが習っている教室のお部屋を借りて、となる。

また、トランペットとピアノ、と並べて書いているけども、実際、2畳しかないスペースで合わせたら、ピアノ奏者とラッパが近すぎて、大音量で耳がやられる。

またピアノであれトランペットであれ、自分の出している音をきちんと聞けないといけないので、狭い空間でいかに難しいか・・・・・・うちに来て体験してもらうと分かるw。

それでも、防音室があるのは凄くありがたいんだけどね。
ということで、ソロコン本番までには3回は、広めのグランドピアノの教室でやる、日取りも決めてきた。

二人での今年の演奏、はやはり、出るからには少しでも、いいものになってくれればいいんだけど・・・・・・。
親バカとしては、やっぱり、息子らの能力を信じたいけど、同時に所詮「私とダンナの子」。

天才的なものでなくても、少なくとも「真摯で、良い音楽を追い求めている姿」が伝えられるような、演奏であってほしい、と思う。
(ちうのは、やっぱこの世界「綺麗事」であり、完成度の高さが全ての判断基準だ、とももちろん、分かってるんだけどね)
[ 2009/12/23 02:04 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

今年の冬休み。

いよいよ、22日。今年も残すところ9日間。

中学からは冬休みの宿題が出されていて、8日が新学期という事は、14日間なんだけど、わりと量がある。
各教科、また溜まってしまわないように、日付を打ってやったけど、ジュリは・・・・・・今日はそれ通りにやらない。

「なんで、プリント3分の1しかやってないのよ」
「えーだって、28日も休みあるし、いいじゃん」
「は???14日でしょ、なんで2倍??」
と、思えば冬休みの冊子、予定表のページがあり、次のページには一行日記を書くようになってる。
「だめだめ(^。^;)。勘違いだよ。冬休みが28日なんて、ありえないから」

気付かず放置してたら、どうなっていたことか。
「それに、31日から、年明け1日なんてのは、宿題はしたく無いんじゃないの?それに・・・・・・1月5日は、演奏舞台。その前日なども、出来ない可能性高いよ。だから、この宿題は実質10日間で割らないとね」

今年はまぁ、そんな事を言っていられても、来年の今頃、どんな気持ちで過ごしているんだろうなぁ。
来年はうちは、兄ちゃんが大学受験、ジュリは高校受験。

二人とも、年末年始、オロオロしているかも。ため息・・・・・・。

それでも、兄ちゃんの中3の年越しは、もう今の高校に決まっていたので、ものすごく落ち着いていたから、来年は実質初めての受験生の年越しになるかもしれない。

せいぜい、今年は気を抜いておこうw。
[ 2009/12/22 23:39 ] 勉強、学校 | TB(-) | CM(0)

プレ兄弟でびゅー。

今日は、「記念すべき日になるかも」などと、19日の場所に書いたというのに、今朝、起きたら・・・キリンは青い顔。
いったい・・・・・・・・・・と思うと、トイレから出てこない。
「お腹イタイ、ピーピー、ゲロゲロ」

なんてこった・・・・・・・・・・。なんで、よりにもよって今日?????

「まただ、またアレになっている」というのは千秋の台詞。しかし、そう言いたくなるほど、キリンはこれまでにも「大きな『何か』がある直前に、ドンゾコに落ちる」という、激しく嫌なジンクスが頭をよぎる。
ま、それに関しては~また改めて書くとして(過去に記事に書いた事があるはずだけど、思い出せない)。
「だめだ、熱も出てきた」

とはいえ!どうしても今日は、頑張ってもらうしかない日。

というのも、初めて「兄弟で人前で演奏する」のである。しかも、聞いていただく相手はH先生。
これまでは、家族の前でしか、やってこなかったから。

なのになのに、今日に限って(ノ◇≦。) ビェーン!!
年明けにある、トランペットの発表会に向けても、今日を外してはもう、レッスン受けるタイミングが無い。

何があろうと・・・・・・死なない限り(?w)頑張るのだ!ということで、とにかく、下痢止め鎮痛剤、飲んで・・・・・・しかし、30分ほどでもどし(T┰T )、もう1回飲み。

そんな中、結局はちゃんと、レッスンを受けることが出来た。途中
「と、トイレいっでぎまず・・・・・・」とキリンはお腹を押さえ退出。その間、しばらくジュリは先生の演奏に、伴奏を!!
これ、なんというか・・・・・・物凄い光栄というか、恐れ多い(^。^;)。

しかも、伴奏の表現や、表記どおりに、と指導していただき・・・・・・うっやっぱり、私が弾けばよかった!?とか思ったけど(^。^;)いやいや。

ところで、このレッスンの中で、ちゃんと読んでいなかった、とつくづく思った・・・・・・。伴奏だから、と、やっていた練習は、「音源を聞いて真似する」ことばっかりで。

「accelerando:アッチェレランド」とあるところも・・・・・・ってこのaccelerando、意味知らんかった・・・・・・。
「ritardando(rit.):リタルダンド」と「rallentando(rall.):ラレンタンド」は、もちろんおなじみなんだけど。

帰宅後あらためて、「accelerando」を調べて「元々の曲のテンポよりも、だんだん速く弾くという意味」とあったけども、ピアノ曲では、やっぱりであった事がなかった(というか、だんだん速くしていくピアノ曲が思いつかない)。

オケや、吹奏楽ではたとえば「ガイーヌ」とか、絶対出てきてそうだけど。

しかし、ちゃんと調べて「指示通りに弾く」という基本的なことをしてなかったと、つくづく。もちろん、演奏するのはジュリなんだけども。

そして、なんとかは合わせられそうだけども、まだまだゴチャっている部分がありあり。どうしてもそこを集中練習しないと。特にB♭スケール、ええと、ロクロリアンとフリジアン、ミクソリディアンが出てくる。
運指も工夫しろよ、と言っても・・・・・・。

また、肝心のキリン本人の演奏は・・・・・・これも、というか、これこそゴチャっている。
本人トイレ中にH先生が吹いて下さった音とはかけ離れすぎ(T▽T;)。はっきりした拍、遠くに通る豊かな音質。

今日は体調が悪かったから、というのではなく、基本そういうところが、きちんとなってない。 課題は山積だなぁ。
1月5日の本番まで、とにかく舞台は大きく上達するチャンス、ということで、精一杯やってもらわねば。

と、いうことで、本当に兄弟での「舞台演奏」は今のところ、実現しそう!?(いや、野球は9回裏最後まで分からないからwって、ちゃうか)


しかし・・・・・・後日、本人が、重大な事を言ったというか、認めたというか。
「俺、去年の失敗も、結局『チキンハート』だから」

うん、分かっているよ。そりゃもう、よーく。
第一母である私が、そうなのでw。でも本人にそれをナントカしろと言うと、無言だった。のに、今その発言。
「じゃぁさ、もし、その『アガリ』が克服できないのなら、きっぱり演奏家なんて諦めなさいね。お母さんを見てごらんよ、絶対もう出ないジャン?克服できるなら出る、目指す。出来ないのならきっぱりとやめるんだね。中途半端は無いよ。緊張してボロボロの演奏、聞かされる方が迷惑だよ」

まぁ、結局、それしかない。この点では、ジュリの方がまだ大丈夫なのかな?でも、この「アガリ」が実は「玄人か素人か」を分ける大きな壁かもしれない。
誰でも緊張はする。しかしその中でも「いつでもどこでも、誰の前でも、演奏する目的を見失わず、自分の音楽を見失わない人」でなければ、まず、スタートラインに立てないんじゃないかと。

息子達にも、また教えている生徒さん達にも、そういうことも全てが「日々練習する意味」に結局帰っていくのだから、よくよく伝えていきたい。

私のように、「アガル場面」から逃げちゃうなんてのは、「反面教師」としてもらわないとね(;^_^A アセアセ・・・。
[ 2009/12/20 23:01 ] トランペット | TB(-) | CM(0)

年末気分。

大阪市庁舎でのサンタコンサート、終了~そして、今年の演奏本番も、学校周辺のものだけとなったようで。

市庁舎での演奏・・・・・・コレ読んでいる人の中には、現地で聞かれた方・・・・・・いるかしらん(^。^;)。

あー書くべきか書かざるべきかwwwビミョーなのですが、本人も読んでいるという事なので、スルっとスルーさせてくださいっ(^。^;)(^。^;)(^。^;)。チトかわいそうなのでw。
ただ、ほんとにプロとしてやっていきたい、希望を持っているならば、ダメはダメ。でもアルっちゃアル。

親としては悩みすぎず、次への糧にしてほしい、としか・・・・・・。

あ、まぁ、どしたの?と思われた方、メール下さればww。


いよいよいよ、なんか、年末!という感じがしてきたなぁ。
今年の「さんま&SMAPクリスマス」13日だったんだと、今日気付いた。

毎年見てきたのにぃ!!しかも今年は視聴率20%越えでおもしろかったんだ?ザンネン。
今日はピアノ4時間練習したけど、それ以外は小説、あと、ジュリの英語の勉強に付き合って、テレビ見る時間がキビシイ。

じつは、のだめドラマのスペシャル第1夜を見逃した(ノ◇≦。) 。今日はちゃんとHDDに録画したよ!

あと、見逃しちゃいけない番組・・・・・・なんだろー。
「たけしの超常現象」は予約した。

年越しには~今年はどの局かなー。紅白は録画出しかみなーい。


今年ってあと10日あるけど、どうだっただろう?子供らは2人、高2中2らしく・・・・・・やっぱり、「中休み」という気はしたかも。

来年の・・・・・・ダブル受験は・・・・・・やっぱ、大変だろうな。

うちの2人・・・・・・キリンのほうは、右のリンクにもあるように、低身長で中学に治療して・・・・・・そういうところからも、親としては「ゆっくり育った子」みたいな思いがある。

そして、ジュリは「アスペルガー」との診断・・・・・・これは、もちろん、様々な「特性」があるものだけど、いろんな意味で「幼い」感じがある。

なんだか、同年代の平均とか、データではないにしろ・・・・・・「幼さ」は感じる2人。

今、私は親として「勉強しろ」「(それぞれの楽器)練習しろ」と言ってはいるけど・・・・・・何でも「本人がやるしかない」し、受験も「親ではなく自分の問題」なので、失敗して後悔するのも、もう仕方ないのかもしれないし、そうなってからやっと、分かることもあるのかもしれない。

ここで、黙って見守るのが、正しいのか、それとも必死でやる意味を伝え続けるのがいいのか?

たくさんの子供達を見る立場で、思う。
うちの子たちも、「親に言われ慣れてしまっているタイプ」だなぁと。

もう、ヤレヤレと言われ過ぎてて、やるときも「お母さんが言うから」という流れが、「本当に『自分のために』やる」と思えないんだろうな、と。

ただ、私自身は実は、学生時代に親に「勉強しろ」といわれた事がほとんど無い子だったので(父は九州男児で、また私らが子供の時代、女が学を高くする必要も無い、という雰囲気)もっと早くに勉強する意味を気付きたかった、と思ってる。

失敗して、現実の厳しさを知って、「幼い」二人が本当の成長を遂げてくれる事をもちろん願っているし、そのためには、痛い経験もたくさんしなければいけないのかも。

と、毎回の定期テスト、懇談の度に・・・・・・考えてしまうけれど。

それもこれも、子供らが自立してしまえば、悩みもなくなる分寂しいもんなんだろうから、十分「中高生の親」を堪能させてもらっておこう。
とか言いつつ、私自身やっぱり精神年齢低し・・・・・・でもこの年になれば「幼い」なんて言い訳にはならないwから、せいぜい、「親ぶって」頑張ろう。

サテ、明日はまた、一つ新たな音楽のページをめくる日。記念日になるかもしれない。また、書ける範囲で書いていこうと思う。
[ 2009/12/19 23:06 ] 吹奏楽 | TB(-) | CM(2)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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