BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コース卒業。 現在ヤマハ製造工場、吹奏楽団員として演奏活動頑張っています。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

電子ピアノ選び。

実は1月から来始めた、今4年生の女の子、半年の間に「私が言ってきたこと」をきちんと練習し・・・それも、ずっとキーボードでやってきたのだが・・・。

もう、スケールとカデンツC、Am、F、Dm、B♭、Gm、D、Bm、G、Emなどが出来、そして、「バッハ:メヌエット」「エースティン:お人形の夢と目覚め」「エリーゼのテーマ部分」なんぞが弾けてきているので、もう、キーボード卒業!してほしい><という時期。

なので、ようやく、見に行く事に。

マンションだし・・・まぁ、3年生で開始という事で「電子ピアノ」なのだが・・・。
何度か、ブログにこの「楽器選び」について、書いてきているのだけども・・・。
いい楽器って?ピアノ編w2005年9月29日
電子ピアノ選び。2007年11月8日

などにも書いてきている。
まぁ、こういった経験も踏まえて・・・みても、結局お金を出して買うのは生徒さん家なので・・・「絶対にこれがいいです」などと、勧めることも・・・また、「私が売ろう!」などという気も全くないんだけどね。

やはり、順路としては
ヨドバシカメラの電子ピアノ売り場で最安値をチェック→ハービス、十字屋で最高のグランドピアノの音を体験(ただし、このお店は7月で閉店;;)→駅前第3ビルのKAWAIで、グランドと・・ヨドバシで見た電子ピアノの価格まで、下げてもらえるか交渉。

また、YAMAHAも候補に入れている場合、心斎橋のMIKI、YAMAHAに足を伸ばし、価格調査。でも、購入は私の所属店含めて最も安くお買い得なお店で。

というのが正攻法かなぁ。

まぁ、それもこれも、ほんとに「私が講師として特定のメーカーを闇雲に売るつもりはない」し「私が買う側だったら」という思いからの事。

それでも・・・こうして2005年の記事、それ以前からも・・・一番弾き応えある電子ピアノって、やっぱり・・・あの機種なんだけど~~。だいぶ各メーカーよくなってるけどね~。

リンクした記事の中の2002年の10月29日の・・・お店の人に言われた
「先生にだって分かりませんよ」
と・・・少なくとも、ほんと、これだけ触ってきて、それでも「分からない人」では・・・さすがにいたくないかもね?

などと、・・・しかし、ブログって、やっぱ、残酷よねぇ・・・こうやっていつまでも、文章見る事ができちゃうんだからw。

今日の生徒さんの楽器決定はまた後日。いい楽器とめぐり合って・・・素敵な演奏を目指して欲しいなぁ。
[ 2009/06/27 23:51 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

マイケル・ジャクソン、永眠。

朝から・・・いつも7時に子供らを起こし、朝食、学校に行く準備をしながら、「朝ズバ」を見たりしているのだが・・・。

今日はマイケルジャクソンの、呼吸停止の後病院に搬送、というニュースが流れた。

あの、マイケルが・・・。
やっぱり・・・なぁ・・・。という気もちと、いろいろ病気だの奇行だのの報道を見てきていても、「マイケルが死ぬ」はずかない、なんて、勝手に思っていたことに気がついたり。

この気持ち、清志郎さんのときも同じだったり、赤塚不二夫さんのときもそうだったりしたけれど。

ちょうど私が息子らの年齢・・・キリンは16、ジュリは13なんだが・・・その頃、そう、いまから25年前辺りが、マイケルの最も輝いていた時期かもなぁ。
そして、大学・・・18の頃、まぁ、京都の美術系の学校だったので、アパルトヘイトNONやら、いろいろ社会運動なんかに参加した事もあったが、その中で「We are the would」なんぞを、歌ったっけ。

懐かしい・・・青春だったなぁ。

でも・・・彼の鼻を見たり、肌の色を見たり・・・おかしな行動の報道を見るたびに、やっぱり、「黒人であること」が、彼の問題だったのだろう、と思わせられるものだった。
私ら、日本人は黄色人種・・・たしかに、白人は綺麗な人が多い、という憧れはあるけど・・・別にいいけどな。

でも、うちの旦那は東北人で、息子達も二人とも、周りの子達より肌が白く、ジュリは髪も茶色い。家族4人で写真を撮ると、私だけ肌の色が黒く映る@@@。
しかも、知っている人は知っているうちの旦那は純日本人でも「モーツァルト似」。彼の親戚もスタローンに似ている人とかもいる。
だから、ジュリは旦那系の顔なので、・・・私とは似ていない。

キリンは、幼い頃は私似だったんだけど、16になった今では、鼻のみ旦那に似て・・・つまり、まるでドイツ人のように、鼻が高い。

で、家族で写真を撮ると、私だけ、色黒のアジアン・・・。でも、別にその程度でも、気になることは気になるもん・・・だけどね。

まぁ、旦那も、「本気で欧米人」とは言えない、やっぱりどことなく日本人ではあるけど。

こういう・・・顔つきとか、肌の色・・・ってさ、なんかやっぱり、人間の「第一印象」を左右する要素って、重要よねぇ・・・。「見た目」じゃないのさ!というのは、負け惜しみ?

などと、マイケルの話からどんどん離れてしまったが。

マイケルの音楽は、いつも「ダンス」と融合されていて、黒人の血にある(という気がする)ビート感に惚れたものだったが・・・ジャズもブルースもロックも、黒人の感性なしには、生まれなかったものだろうけど・・・。
彼が、スリラーやBADの頃のまま、やっていけていたら、どんな音楽が聞けただろうかな。

でも現実は、そうじゃないし・・・多くの「天才」が、同じような破綻をしていく事は、世の中多くある。

人間って・・・そういうモンなんだろうかねぇ。

勝手な想像の中で、ネバーランドの・・・白人に生まれ変わったマイケルがいつまでも、おもちゃ箱のような、魔法が使える世界で、カッコよく踊りながら、歌っている・・・・・・そんな「天国」の彼を想像して・・・冥福を祈りたいと思う。
[ 2009/06/26 20:38 ] 音楽 | TB(-) | CM(0)

退院。

私の母が、股関節を人工関節に変える手術をしたのが、6月10日。
それから、14日、2週間が経ち、今日退院してきた。

入院当初は、4人部屋の・・・同室の人に、イビキがうるさいだので、文句を言われ・・。
エントリー締め切り/病院で・・・。
と、かなり、嫌な思いをし・・・。でもその後・・・の、木曜日くらいだったかな、その、最もキツイ言い方をする人が、退院し、それからは、まぁ、普通の入院生活ができていた。

それでも・・・最初にそういった・・・人に怒鳴りつけられたりすると・・・その後入ってきた新しい人に対しても、やはり構えてしまうらしく・・・。

でもそんな、大部屋のストレスももう終わり。
足の治り具合は順調らしく、まだ杖でだが、歩けるし後は、普通に生活する上でリハビリになるらしい。

全身麻酔での手術は不安だったけれど、この手術の体験談も多くネットで見ることができるけれど、「手術で痛みから解放され、活動的になれた」と書いている人が大半。
成功し、元気に退院できて本当によかった。
[ 2009/06/24 20:38 ] 病気、治療 | TB(-) | CM(0)

ピアノレッスン。

今日は、月に1度の大人の方のレッスン。

また、もうすぐ舞台、本番も控えておられるということで、いろいろ「イチ、音楽好きの観客の一人として」思うところをいろいろと。

その方は、実はウィキもある、作曲家先生なんだけども・・・彼の作品で「ジサクジエン」ということで・・・(ってこんな書き方すると、ゴカイが生まれそう?)世界を堪能させていただいたりもした。

私は、たまたま・・・自分の息子達が音楽をやり、たまたま、下の息子が自閉特性なんかでもあり・・・演奏と、精神と・・・つまり性格、ものの捕らえ方などについて、多分色々考える機会が多いわけで・・・。

「演奏者の性格」って・・・この方の場合、「作曲者の性格」って・・・ほんと、曲ににじみ出るのが面白い、とつくづく思う。
音楽は・・・つまり、その人の内的世界に流れている音を目指そうとするわけで、作曲はもっと、それが直接的なわけで。

たまに・・・若さも曖昧さも感じつつ、確実に彼の中の音楽が昇華されていくのを、過程も感じる事が出来るのは、非常に興味深くまた、楽しい事でもある。

などと、いや、教えているからといって、上から目線じゃなくてぇ・・・横から目線って事でw。
[ 2009/06/23 23:53 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

キリン合宿から帰宅。

キリンが高校の合宿から帰ってきた。
やはり、2年生なんだなぁ・・・と思うのは、去年は、まず入学後すぐに、一度合宿があり、5日間まったく、そして、この6月の合宿も・・・電話の一つもなく・・・。

でも、もう、今年は「こんなもんか」と。

まぁ、内容的にもやっぱり、同じ感じ。1年生のときは何でも初めての体験だもんね。

ただ、去年は梅雨・・・真っ只中で物凄い雨続きだったけど、今年は今日も降っていない。今年の梅雨はカラかも?


[ 2009/06/21 23:04 ] 吹奏楽 | TB(-) | CM(2)

楽譜読もうよ!

ピアノを教え始めて・・・教える前にも分かっていたが、やっぱり・・・と思った事。
それは
「最初から楽譜を読むものだ」と思っている人と「楽譜なんてなくても、弾けるようになるから、そんなものは要らない」と思う人がいること。

そして、実は、私自身が後者だったりした。
何度か書いているように、私は5歳でピアノを習い始め14歳で、習うのをやめてしまった。

親は、全く弾けない人間である。
また、クラシックを愛好しているとか、ジャズを・・・と言うわけでもない。
ただ、兄がロック好きだった。
今から思えば、よく、今の自分に到達しているものだなぁ・・・というような音楽環境。

つまり、私は「親による幼児期の英才教育」によって得る事ができた能力でピアノを弾いているのではなく、本当に「自分が求めて」得た能力、と言う事が出来る。

ただし、ピアノという楽器は、親に買ってもらったのだが。


一番自分がミラクルだったなぁ、と今になって思えるのが「絶対音感モチ」ということ。
私は、わが子にそれを付けさせよう!という段階になって、はじめて、どうやったらそれを獲得できる脳に、意図的に働きかけるのか、という、本を読んで知った。

なんと・・・私は自然にそれを、実践した人だったわけだ。しかも、知らずのうちに、移動ド固定ド、両方で読み替える訓練もしていた・・・事にも気が付いた。
これが、美大に行っていた・・・そう、せめて大学時代に気が付いていたなら、もっともっと、上手くなっていたんだろうな。

でもまぁ、結局、自分が音を聞き分けられることの意味がやっと、上の息子が4歳の時・・・私が29歳の時に気が付き、そして、私自身がもう一度レッスンを受けに行き・・・そこで・・・。

「楽譜を読む力の大切さ」を実感することになった。

元々、14で習うのをやめた頃、耳で聞いたものをとにかく、なんとなく演奏できたものだから、楽譜を読むことが、うっとおしくてならなかった。
G7のソ・シ・ファ、とソ・レ・ファの、別にどっちでもいいじゃん、コード合ってるんだし。
と真剣に思っていた。

まぁ・・・最低限の「楽譜どおりの鍵盤を弾ける」という事すら、テキトー。
でも・・・いつも、「テキトー」なことは分かっていたし、「合っているのかどうか分からない」という、不安を持ち続けていたので・・・教えることはできないと思っていた。

でも・・・今、現在。
自分ながらに、いろいろな曲を聴き込み・・・特にドビュッシー、ラヴェルにハマって以来、フクザツな楽譜と向き合い・・・。


いかに、「読むこと」が、自分の演奏の幅を広げてくれるか、に、気が付いて、とにかく初見演奏を散々やることにした。

それに使ったのはバッハのインベンション。一日5曲ずつ弾いて(一日に同じ曲を2度は弾かない)・・・15曲を何ターンかするうちに、随分スムーズになった。

なんだか、やっと・・・そうか・・・と。33歳くらいの頃だな。聞いたことのない曲を楽譜だけで、弾いていくのって、こういう事だったんだ、と初めて実感した。
そして、それが出来るからこそ、曲数も増えるし、過去にやった曲も、忘れていてもまた、仕上げなおし事ができる、に繋がるんだ。

大体、ワカラナイなーと思っていた事の中に・・・。
練習曲集、ツェルニーというのがあるんだが、それは30番、40番50番、とあり、つまり30曲、40曲50曲入っているんだが・・・。
私は、先生に習ったのは、ツェルニー30番の20番くらいまで。その先、30歳から習って、どうやって弾いていける?1ヶ月に1曲でも12曲だよ・・・などと思ったが。
何のことはない、1番から10番までを、一日で、弾けば良かったわけ。

そして、もちろん、初見だけでは仕上がらないが、1日10曲弾くことを3ターンするくらいで、譜読み力があれば、ほぼミス無く弾けるわけ。スピードは・・・やっぱ、prestとは行かないけど。

譜読み力さえあれば、楽譜を見た時・・・鍵盤に触る前にも曲はほぼ、掴める。
それに、やっぱり、全調のスケール、カデンツがモノをいう。

ただし。この練習法は、練習曲、と割り切っているから、まぁアリかな、と思えることであって、これが「舞台に出せる曲」「聴く人がいる状況での演奏」を作るのとは違う。

一番の違いは、ミスタッチを完全になくす事にこだわらなければならない事と・・・自分の感情をコントロールして弾くこと。
つまり・・・ツェルニー練習曲は、これを切り捨ててやる方が、意味があると私は思っている。

完全にミスをなくし、感情を乗せるのは、舞台に出るための曲で十分。
・・・いや・・・ちょっと違うな。そこにこだわるのは、「自分が入り込んでしまい、どうしても高めざるを得ない楽曲」であるべき、と思う。

そして、バッハ、ベートーベン、ショパン、ドビュッシー、ラヴェル、リスト、モーツァルト、ハイドン、ラフマニノフ、カプースチン、シューベルト、シューマン、シベリウス、フォーレ(え?バラバラやん?って?これ、私的練習ランキング現在w)
とにかく、ピアノが弾ける!と言えるための「弾くべき曲」は大量にある。それらを、生きているうちに・・・何処まで弾ききれるのか?
など、考えると、ほんと、

「効率よい練習法」が、実は最も大切だと・・・だからこそ、うちの生徒さんには、4年生で「子犬」、5年生で「ゴリウォーク」「ノクターン9-2」、6年生で「ベト:悲愴」辺りを、読んで弾ける、などというペースを設定してしまうわけで。(ここで返す返す、だが、全調の理解がまず、出来ないと、♯♭の多い曲にアレルギー出てしまう。和声の理解があってこその、譜読みであるともいえる

で・・・当初書こうと思っていた・・・「譜読み力の大切さ」。これを、出来るだけ早くに、納得でき訓練できた人だけが、高みへといけるのが、ピアノの世界。

子供達に、根気よく、その事が伝わるまで・・・教えたいと思う。
その事が、子供の頃に納得する事ができなかったために、この程度にしかならなかった大人として。
(これ・・・譜読みを「勉強」と置き換えても、おんなじよねぇ~。反ゆとり!)
[ 2009/06/19 23:17 ] ピアノ | TB(-) | CM(0)

緊急事態。

明日から、キリンはハチ高原へ合宿に行く。
学校から帰り、おじいちゃんの家に、荷物を入れるためのトランクを借りに行った。

その帰りに・・・鶴見緑地を通るのだが、そこで、・・・倒れている女性を見つけた。
先に、おじさんとおばさん・・・夫婦らしき人たちが、倒れている人に声をかけるかしていた様だったので、一旦通り過ぎ・・・。

でも、「いや」と思い、引き返した。
・・・ただ事ではなさそう・・・だったらしい。

「どうしたんですか?」と話しかけ・・・。

倒れたまま、いびきをかいている、女性。
「救急車呼びましょう」と、キリンが呼んだらしい。先に様子を見ていたお二人は、携帯を持っていなかったので。

「『倒れて、いびきをかいて、目を覚まさない』って、やばいやん?・・・脳卒中の時そうなるって聞いてたし」
テレビで・・・たまにやってる、健康、病気関係の番組で知っていたらしく。
脈もとってみたらしい。幸いな事に、しっかり打っていたそうだ。

119番にかけて、すぐに救急車が到着。やはり、キリンが思ったとおり、急を要した事だった。救急車はすぐに、K医大へ。(実は、私の母が人工関節手術で入院しているものK医大。なんだか、この所縁があるなぁ。というか、この地域の一番近い医大病院なんだけど)

救急車が到着後、すぐにパトカーも来て、状況を調べていたが、身元確認もソコソコに、・・・というほど、搬送を急ぐ状況だったらしかった。

119番通報をしたキリンは、その後警察に状況を聞かれ・・・。
見つけたときはすでに、倒れていた状態だったので、「脳卒中で倒れたのか」「倒れて脳内出血を起こしたのか」は分からない。
先に駆け寄っていた夫婦も、倒れたところは見ていない、ということだった。

そして・・・9時過ぎに家に帰ってきたが・・・。
「どうなったかな・・・あのおばちゃん・・・」と。
救急隊員の様子からしても、かなり、重篤な感じだったらしいので・・・心配だね。

とはいえ、通りすがりの、見ず知らずの人・・・確かめようもないんだけど。
やっぱり、何かの縁でか、そういう場面に出くわして・・・万が一の事でもあると、辛いなぁ。


なんかねぇ・・・ここの所、病院にお見舞いに行く生活だし、いろいろ、医療関係の事を考えるけれど・・・病院、お医者さん、救急車・・・ていうのは「頼みの綱」。

「お願いします」
と神や仏に祈っても・・・叶えてもらえるのか、いるのか?わからないけど、お医者さんは、「お願いします」と言って、本当に命を救ってくれるものなんだと思う。
神や仏ではなく、それは自分達と同じ「生きている人間」なんだと思う。

人間だからこそ、限界もある中でも・・・そういった医療者のおかげで、生き延びる人はたくさんいる。
いろんな報道があったり、医療ミス、事故の裁判もあるけれど・・・やっぱり、尊い仕事なんだと・・・感謝しつつ・・・感謝できる医療スタッフに出会い・・・長くよりよく生きたいものだなぁと思う。
[ 2009/06/17 23:21 ] 病気、治療 | TB(-) | CM(0)
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工藤 直子

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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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