BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コース卒業。 現在ヤマハ製造工場、吹奏楽団員として演奏活動頑張っています。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

キリン@期末テスト。

キリンは期末テスト突入~~とはいえ、・・・先週月曜からの風邪で、19、20、21と学校を休み、その間の授業お休みが、かなり痛かったようだ。

この、2学期の成績が高校に伝えられるということで、がんばらないといけないと言うのに。

ところで、風邪をもらった。かなり咳がひどいっ。

[ 2007/11/28 23:17 ] 勉強、学校 | TB(0) | CM(0)

金金金金。。。

今更ながらに、今日はネットで、あちこちの学校の「学費」を調べた。
あえて高校はさておき、各大学。

音楽大学では
東京芸大(260万)京都芸大(290万)桐朋(700万)大阪芸大(720万)相愛(790万)東京音大(840万)大阪音大(840万)武蔵野(890万)

一般・・・文系で
早稲田(390万)慶応(360万)関西大(360万)関学(370万)同志社(360万)立命(420万)京産(430万)近大(450万)甲南(380万)龍谷(350万)大産(430万)四条畷(670万)

平成20年度として公開されている、表を元に4年間通学した場合にかかる総額の最低でもかかる額。
入学金プラス、4年分の学費と諸経費(施設利用費など)を計算した数字。

もちろんこれら以外にも、たっくさん大学はあるんだが、なんとなく視野に入れたい所を・・・。
ちなみに、国公立はほとんどが、東京芸大と同額。

現実を見ると・・・凹む…llllll(-_-;)llllll。

また、これらはほんと、最低額だからもっとかかる事もある。教材費、交通費。遠方なら寮費、食費・・・。
「学」は「金」ナリ。

こーゆー事考えると、少子化になるのも当たり前だわな~。そりゃ産んだ子供全員が国公立に入れるような頭脳に育てれるならいいよ。
それぞれが奨学金かりて、就職後に返済できる額かも知れん。

でも、そうでなきゃ・・・産んだ子供全員に「学歴」付けてあげれる親ってどんだけいるんだろ。
残念ながら、どう考えても日本は「学歴社会」。綺麗事言っても・・・嫌だと言っても、間違ってると言っても仕方ない。

ウチは旦那様は高卒、私は短大卒とはいえ、お嬢学校。社会に出てから後悔しても遅かった。

どうか、子供たちには、そんな後悔をさせたくはない、と思っている親は多いだろうな。

子供が沢山産みたくなる社会は、とにかく子育てにかかる費用を無くしてもらうことだな!
学費ナシで、勉強したい人は学力に見合ったところを選んで、したくない人から就職して・・・。

み~んながみんな、大学までいって勉強したいわけじゃないのに、「学歴」を得るために、本気で勉強したいわけでもない分野を学びに行ったりってのも、ヘンな事だな~。

効率よく人材を育成する世の中じゃないのが、一番問題だよな。


年末ジャンボが売り出しになったけど、徹夜してまで行列に並んで買う人たちが、ニュースでも流れていた。
金金金金。。。みんな欲しい。。。マジ欲しい。

夢も希望も、叶えてくれるかもしれない金。

私も、買いに行かなきゃ~。
宝くじが当たる夢でも見ながら寝よう。
[ 2007/11/26 23:08 ] 勉強、学校 | TB(0) | CM(0)

グランド楽器へ。

今日は、神戸の「グランド楽器」へ行ってきた。
グランド楽器
実は先日、17日にH先生のレッスンに行った時、練習中、先生に「スパーダ」の主管の凹みを指摘され・・・。

気がついていなかったらしい・・・^^;。

主管とベルの部分の支柱が、スパーダは可動になっていて、その位置によって響きが変わるように造られているのだが、その支柱はネジで固定するようになっており、そのネジを・・・強くねじ込みすぎ^^;;;;。

どんな力でねじ込んでんねん!・・・とはいえ、本番前後など、暗い場所で調整することもあったりで、力加減が分からなかったらしい。

「もしかしたら、数日預けることになったり・・・すぐ直らなかったらどうしよ~~」
と、行く前はハラハラだったが、リペアのNさんはすぐに直してくださった。
しかも、かねてから、他のねじも、チョウ型(というのか、出っ張ったネジ)が着いている場所があり、よくあるコンパクトなラッパケースに収まらない事もある。ケースの中はよく、衝撃防止のクッションが入っているが、柔らかい素材とはいえ、飛び出したネジ部分にストレスがかかるとまた、曲がったりしないか心配なので、出っ張らない6角ネジに変えたかった。

その願いも、叶った!!(= ̄▽ ̄=)V やったね!
やっぱり、さすが・・・輸入元リペアさん。

キリンのラッパを見て
「おお、これ、僕がスイスで仕入れたヤツですよ」
というお言葉に・・・おおおおお・・・と。

いい楽器、うまい奏者、いい音楽・・・に出会うと感動するものだが、やはり、腕のいいリペアさん・・・楽器に対する深い造詣の方を見ると本当に感動するなぁ♪

息子たちもどんな形で楽器と関わっていくかまだまだ未知数だが、・・・いいなぁ~ヨーロッパへ楽器選びに行けるというのは・・・。

世界は広い。いろんなものを見て、聞いて、出会って、学んで、出来る限り「ホンモノの上質とは何か」を見つけていける人生。憧れるなぁ。

このラッパとの出会いは、本当にいろんな人との出会いも、つれて来てくれた。「縁」・・・、きっとこの77(ダブルセブン:このスパーダの製品番号なのデス)と、出会ったこと自体が「因縁」の始まり、なんだよね。あの時、目がバチっと合ったんだからw。

これからも、仲良くしていこう、77よ☆


神戸だから・・・と、ちょっと遅くなるかもしれなかったので、ジュリと3人で行ったのだが、なんと、楽器店のある青木駅で降りたとき、
「携帯がない!」
とジュリが・・・。「ぬゎにおぅ~~??」
と探し回ったがない。どうやら電車の中に置き忘れてきたらしい。

んも~~っ!
実はこの、紛失事件は2度目。以前もやってるのだ。

ったく・・・。
ジュリはまだ6年生なので、前回失くした時も、「もう解約じゃ!」とも思ったんだが、無けりゃ無いで、かなり不便・・・というか。
ウチって、梅田、福島、新大阪、弁天町、心斎橋、難波、恵比寿町、四条畷、天王寺・・・と大阪一円自転車で走る家族なので、遠方ではぐれたこともあったりする。
そんな時、何度も役に立った携帯。

携帯があったから見つかったものの、なけりゃ警察へ・・・ということもあった。

まぁ、しゃーない・・・。
いい加減、懲りてくれ~、しっかりポケットに入れる癖を付けてくれ~。

携帯は、おそらく、近くに座っていた人が見つけて、すぐに次の駅に届けて下さっていた。
ウチが降りるときに、「ああ~忘れてるよ~」と見送られていたかも。わざわざ、次の駅で降りて下さったんだろうな。非常に申し訳ない。

どなたかは分かりませんが、ありがとうございました。
[ 2007/11/24 22:46 ] トランペット | TB(0) | CM(2)

センチュリーユース練習日。

今日はセンチュリーユースオケの練習日。
火曜日からの風邪で、今週練習はほとんど出来ておらず、心配だったが・・・しかもずっと37度程度だったが、なんとかやったようだ。

合奏は、セビリアとプロメテウス。

セビリアは、始めゆっくりなので、指揮者O先生は8振りなのだが、序盤を過ぎた後、Allego Con Brioの部分からは早いので、2分の1振りになるので、ラッパは数えにくい。

とにかく、主役はバイオリン。金管は「待ち」が多いので、とにかく出番まで数を数えなければならない。出番一発をスッポカシては大変。

で、小節カウントするより、やはり「耳」でフレーズ全体を覚え、手前でカウント始める場所を聞き、入ることにしたらしい。

しかし、ほんとこの曲もバイオリン凄い。
スピードは圧巻だろうな。

それから、プロメテウス。こちらはベートーベン。
イタリアのロッシーニと、ドイツのベートーベンとは、音楽の雰囲気も文化も、ぜんぜん違う。

日本人にとっては、地続きのヨーロッパで、なぜそんなに違うのか?と思えば、「アルプス山脈」に分断されているから。
文化は山を越えなかったらしい。というような、内容の説明を受けた。

イタリアの冬は寒くても晴れているけど、ドイツの冬は厳しく、空は鉛色・・・。そう言うことからも、お国柄に差が出るんだろうなぁ。

「皆さん、今からはアルプス山脈を越えて、ドイツの文化へ行きますからね!」とO先生w。

が!しばらく、プロメテウスをやった後、「まだ、雰囲気が『ロッシーニ』だよ~」と。やっぱり、引きずるものなのかなぁ。

やっぱり、これも、弦セクションの超技巧を求められるので、なかなか、やはりバチっというわけにもいかず、・・・でもそりゃ、・・・ある意味当たり前・・・と言いたくなる。

やはり、どこまで今後、高めていけるか、本当に楽しみ♪


帰りの電車では、今まで、まだ団員の方々と一緒の車両になって、話しながら帰る、と言う風じゃなかったんだけど、今日はいろいろ話せたようで、楽しく帰路に着いたようだった。


で、晩御飯の後、即塾へ~。
5時から始まっていたのだが、8時ごろようやく着き、そこから勉強。期末、実力ともに、今よりも上を目指さねばならないので、とにかく時間を有効に使って、気合を入れなおしてガンバレ~。
[ 2007/11/23 22:49 ] オーケストラ | TB(0) | CM(0)

吹奏楽部、保護者お疲れ様会。

今日は、日曜日に楽器を選んだ生徒さんの、レッスンがあるので行ってきた。
やっぱり、いい機種だ。納得いく感じ。

今日は5時からの子が風邪でお休みなので、少し時間を使って、練習時の音量の設定や、メトロノームを使ってのハノン、また、この電子ピアノには「レッスン機能」がついているので、その使い方などを説明。

実際こういったデータを使った練習はPCと接続して、どんな電子ピアノでも可能なんだけど、子供がパッと選曲したり設定できるというのが、とてもいい。


それを終えて、今日は吹奏楽部の保護者の方々との「お疲れ様会」に行った。
中学に入学して、いろんなことがあった部活だけど、こうして仲良くなれたお父様お母様方との出会いも、楽しいことの一つだった。

お互い難しい時期の子供を持つ親同士。でも、だからこそ、親同士は子供の見本(?)となるよう、いろんなことを協力し合い、話し合い、楽しんでいこう、と言う感覚を持っているからこそ、集まれるんだと思うから・・・。

3年は引退してしまったけれど、今後も子供たちに、いい環境、いい関係、いい音楽が造っていける部になるよう、願う気持ちは同じだよね。
きっと・・・。

次は定期演奏会(卒業生を送る、最後の演奏会、という形です)、3月かぁ。その頃にはみんな進路も決まって・・・どうなっているんだろうなぁ。
[ 2007/11/22 23:15 ] 吹奏楽 | TB(0) | CM(0)

自転車顛末。

昨日の夜のこと。
塾に「数学」基礎クラスに、9時半から出かけてたキリン。
で、そろそろ、帰ってくるかな~という夜22時45分ごろに、電話がかかってきた。
「自転車がなくなったぁ~゜・(≧д≦)・゜」
えええええええ。
「なんで?鍵は?」「してた、でも、ないよ」

中学に入ったとき買ったから、まだ2年半・・・。
先生に相談して、探してもらったりもしたが、見つからないらしい。
盗まれてしまったのか・・・?

時刻が時刻だけに・・・。
「だれか、同じクラスの人が間違えてのって帰った可能性もあるし、一応、先生方に心当たりとか聞いてもらって、今日は歩いて帰ってきなさい」
と言い・・・。

それから、ガックリして帰ってきたのは23時半ごろだった。
しかし、すぐに塾の先生から電話が入り
「やっぱり、間違えて乗って帰った子が分かって、今取りに行きますんで!」
と。

この自転車、近くの自転車屋さんで、一番安くwで出ていたもので、近所の人も、沢山同型を持っている。
しかし、・・・鍵は・・・?やっぱり、開いたんだよね。。。やっぱり。
そう、同じ鍵だったらしい。

で、先生は、深夜にも関わらず、その間違えた子の自転車と、ちゃんと交換して、家まで届けてくださった。
結局、24時過ぎ・・・。

まぁ、とんだ災難、ではあるものの、ウチだって、つまりその子の自転車と間違えて乗って帰っちゃう可能性はあったわけで・・・。
悪気はないんだし仕方ない。

とにかく、あって良かった。


と、一件落着はしたものの、今朝は熱。まぁ、風邪だ~またのどが痛い~と言ってたんだが。

昨日夜中に、ウロウロしたのもいけなかったか・・・いや、それがなくても、風邪は悪化したかもなぁ。

今期、今風邪が一気に広まりつつある・・・この季節。
とはいえ、私もジュリも、旦那も、ちょっとのどが痛いかも?くらいでいつも間にか治っちゃうのに、キリンは~~。

今年は、受験なので、しっかりインフルエンザの予防接種も行きたいっていうのに、風邪ばっかりひいてる場合じゃないぞよ!

はよ治しなさい!


しかし自転車の鍵って、実際同型、多すぎない??
[ 2007/11/20 23:16 ] 勉強、学校 | TB(0) | CM(0)

電子ピアノ選び。

今日は、久々に(?)楽器選びにお付き合いした。

今1年生のR君。幼稚園年中さんから習いに来ていて、いよいよキーボードから、楽器をグレードUPすることに。

しかし、ほんと、ウチもなのだが、R君ところもマンション。もちろん「先生」としてはナマ楽器がいい事も、嫌というほどわかった上で、「電子ピアノ」にすることに。

私は、教える側としては、もちろんお金をもらってレッスンしているので、それなりの「責任」も感じる。
その上でも、電子ピアノという選択にも、不賛成じゃない

だってねぇ・・・。マンション住まいで、いくら生ピアノがいいからといって買ったところで、もし、苦情がきたら?
隣、上下に、「うるさい」と言われても、生ピアノでは音量を下げることは出来ない。
ちなみに、弱音ペダルで音量を下げての練習は、「百害あって一利なし」。
遠慮して、どんどんとピアノから遠ざかる。そんなケースは周りに沢山ある。
それならば、まだ「電子ピアノ」で、音量調節したり、ヘッドホンで思う存分鳴らしたり、の方がいい。

ちなみにウチは、生ピアノにサイレントを付けている。が、レッスンを始めようと思ったときに、6畳の和室に、2畳の中古防音室を入れて、生の弦の音で練習できるようにした。

よって、サイレントでの練習はほぼしない。(むしろ、機械が入っていることで、本来の共鳴箱の響きを損ねている気もするが、機械代がもったいなくて外していないww貧乏人根性)
いくら、グランドの音をサンプリングして再現、といっても、電子音に変わりはない。また、スピーカーで出る音、でしかない。

どうしても、「弦が共鳴音とともに、振動することで出る音」でしか、またその、アクションでしか、感じられない音楽を出す楽器・・・がピアノだと思う。

それでも・・・それでも、電子ピアノを勧めるしかできない住環境。
実際、本当にプロを目指したい、目指させる親ならば、絶対に電子ピアノでは無理。でも・・・本当に「プロを目指す」かどうか、まだ未知数の子供を教える立場として、「今優先させること」として、長い時間、楽譜と鍵盤に触れる事、自分の出している音楽を聴く事を積み重ねてもらうために、そう言う選択になる。

実は、ウチで、4年生で「子犬」を弾いたり、「雨の日のふんすい」「ギロック:ソナチネ」を発表会で弾いたりしている二人の子は、電子ピアノで練習した子。
もちろん発表会会場のホールはグランドだ。

発表会前に、別の場所でグランドを借り、演奏もしてもらった・・・が、ほんと、2度ほど通すのみ。
どんな風に当日仕上がるか?と思ったが、それはもう、見事な演奏だった。


電子ピアノにもいろんなメーカー、価格帯による機種がある。

私と二人の息子は、とにかく「楽器マニア」w。
電子ピアノ売り場に行くと、ほぼ全部触ってみている。もちろん、売り場なので、周りは人が沢山、にぎやかで、「実際に家で弾いてみている音量」ではない。

実際、個体差は、タッチ・・・。
この、「タッチ」というのは、打鍵したときの感触・・・鍵盤のハネ方の差。強弱の感度、ペダルの伸び・・・。

これが、メーカーによって、ほんとに様々なのだが、その「様々な差」は、実はそのときの「音量」にものすごく左右される。

音量の設定を大きくすると、とても、良く鳴って、軽い力でも弾けるので早いパッセージも弾きやすいが、逆に音量を絞ると強く打鍵しないといけないから、「弾きにくく」なる。

ということで、大抵、音量のメモリのど真ん中にあわせて、まず弾き、次に3分の1のところで弾き、売り場で睨まれない程度にあげて弾き、最後に「消音」して打鍵感覚をみる。

この中で、一番参考になるのが、完全に消音したときの感触だったりする。
その状態で、和音、アルペジオ、トリル、連打なんぞを試してみると、ほんと差が分かる。
またそれは、ヘッドホンをしたときの、回りに聞こえる「打鍵音」を聞くことにもなるので、それも重要な要素。

あと、スピーカーの位置や、性能。
それから、意外とみんな、当たり前だと思ってて実は重要な、「譜面台の位置」。
これねぇ・・・アップライトで練習していて、イザ、グランドピアノで練習すると、たちまち楽譜、今どこを弾いているのか見失ってしまった経験がある人は、実は多いんじゃないだろうか?

グランドピアノの、譜面を置く位置は実はアップライトよりずいぶん上。よって、鍵盤と楽譜の目線を移動してて、いつもと違う距離の目の動きのせいで、ぜんぜん弾けなくなったり・・・したことがある。

なんで、電子ピアノって、譜面台の位置が、あんなに「ドン前」なんだろうなぁ?と開発会社にモンク言いたくなることもある。

それと・・・「なんで、こんなところにDEMOや、音色を変えるボタンがあるんだよ!」
英ポロの左手オクターブの例の「汽車ポッポ」を弾くと、必死になってw1、5以外の指がボタンに触れてしまう
リバーブくらいならまだしも、DEMOボタンに当たれば、別の曲が!たまに、DEMO一曲目に英ポロが入っていることとかあって、完璧な演奏が頭から流れ・・・。
「イヤミか!!!」
と電子ピアノを睨んだことも。
モツアルトのソナタだと「かかってこんかい!」とシンクロ・・・と・・・いあいあ。


そういった事を兼ね備えて考えると、この機種
CA71
または、このシリーズあたりが、一番いいと思う。

まぁ、私は、どこのメーカーさんとも、シガラミがないので、売ってもマージンも入らないんで、「自分だったらこれにするだろうな」という感覚。

確かに、これでも、生ピアノとは別モノではあるにせよ、
「生ピアノを弾いたときに、出来るだけ戸惑いが少ないものはどれか?」
それが一番、これがいいかな、と思う理由。

で、実際に生徒さんたちが、発表会の場で、いい演奏をしてくれたので、信頼も増した

これで、それこそ、「生ピアノをどうしても買いたい」ところまで、サテ、もっていけるかどうか・・・なんだけどねぇ。
現実は、そりゃ、深く長い道のり、ですわな。

ピアノ弾きへの道、なんてねぇ。私も挫折した人間なので、むしろ「なぜ挫折したのか」がとてもよく分かる。
また、プロになられている方が、どういう環境で、どういう人にめぐり合い、どういう練習をし、・・・という事も、まぁ「教えるプロ」としては考える材料くらいは持っているかな。

だからこそ、私は私の出来る範囲で、最善の環境を子供たちに提供してあげたい、その手助けのつもりで、教えている。

それが、自分の息子たちにも、一応の「見本」として、活かせてもらえれば・・・。

と、言うとなんだかご立派にも聞こえるが、実際はただの「楽器マニア」で、あらゆる楽器に触ってみたいだけwというのが実態だったりするとかw。

そうそう、今日は電子ピアノ考だったが、もちろん生ピアノだって個性があって、個体差も大きい。近々、スタンウエイか、ベーゼンドルファーのある練習場を借りて、息子たちと練習に行こうかと計画していたりするwww。
[ 2007/11/18 23:14 ] ピアノ | TB(0) | CM(0)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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マイミク、facebook友達登録はお知り合いかメールでからんだ方限定、ツイッターはどしどしフォローお待ちしております。

音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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