BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コース卒業。 現在ヤマハ製造工場、吹奏楽団員として演奏活動頑張っています。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

アナリーゼの大切さ。

私は大学は美術系で、ずっと宇宙を描いていた。
学校で勉強していくうちに、骨や内臓、爬虫類、魚を描くようになった。
モチロン、そんなもの、写生するにはイロイロ、困難が伴うので、写真を利用してである。

作品は・・・とにかく一番の印象は「グロ」
でも、私はなにも、グロ画を目指したのではなかった。いろいろな作品を見ていくうちに、「本当に美しいものは何か?」という疑問に打ち当たった。
よく、「きれいな女性」の絵がある。ルノアールだったり、ドガだったり、アングルなんかも、ツルンツルンの肌。

でも、それは本当に美しいのか?どんな美人も一皮剥けば肉と骨を持っている。人間の中身って、共通・・・自然の造作。
自然なモノは美しいのではないだろうか???

内臓を描いたのは、そう言う動機なのだが・・・実際、展示してみるとお客さんは
「ひえ~~怖い!!!」と・・・。
ただ、もう一つのテーマとしては、「一度見たら忘れられない絵」というのも目指していたので、その点はある程度成功していたのかもしれないが、ただ「怖い、きっしょ~~」で終わるのは・・・。

まぁ、普通に考えて
「この心臓、ツヤツヤしていてきれいだね」と言う方が・・・猟奇的、変態チックwだとは思うんだが(^▽^;)。

結局、私が意図していたものは、見た人には伝わらない・・・と言う事は、グロ画を描く前からも、何度も感じたことだった。

見る人は、その絵を描いた人の気持ちを見るのではなく、「その人のこれまでの経験からしか、その絵を理解できない」のだ。

そこで、「ここの赤は、を表しているんだ」
と言葉で説明したりすると
「えええ・・・単に花のかと思った」「炎のかと思った」
と、三者三様の答えが返ってくる。
それだけ、人間のものの考え方は、違うもの・・・。

これは、音楽についても、まったく同じことが言えると思う。


ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」、この曲とても好きでよく弾いていたが、生徒さんに題名を言うと、決まって歌いだす。
島谷ひとみヴァージョンで(^▽^;)。

そして、ドビのほうを弾いて聞かせると、「変な曲、日本の曲??」みたいな感想。

私は一番最初に、フルートとピアノのアンサンブルで聴いて・・・何か、昔の・・・懐かしくなるような風景、確かに和風、サビのトップから降りてくる時にウッと「戻れない昔を懐かしむような哀愁」がある。

でも。島谷ひとみバージョンしか聞いたことがない人には、変な曲・・・で終わる・・・。

でも、実際、ドビュッシーやら、ラヴェルなんかを聞いていくと、なんか、歌謡曲と勘違いした事が恥ずかしくなるのは私だけw?

そう・・・たまに、音楽って「恥ずかしくなる」よねw。意味や、作曲家の生きた時代、研究されてこういう背景、心情だと知った後に聞くと、知らなくて誤解していた事が・・・恥ずかしくなる。

「曲のアナリーゼが足りていないと・・・」などと、先日書いたが、やっぱり、背景を知って聴くのとそうでないのでは、同じ赤でも「血」と「花」くらいの差があるわけだ。
だから、教える時には、出来るだけ多くの情報を漁りwまぁ、PCや、ウィキが大変役立ってるが・・・勘違いした音楽を弾かせる事にならないよう、心がけていたりする。
でも、親子でも・・・ほんと、言葉で説明しあわないと、全然違っていたりする事もしょっちゅうある。

今回のコンクールの自由曲でも、同じフレーズで
「ここで、死んだんや!」「えええ、ここは、事件がおちついて『ホっ』とした音とちゃうの???」とwww。

「解釈」には「言わなくても分かる」だの「こう感じて当たり前」だのは幻想に過ぎないんだな、と実感したのであった。

息子ら二人と、しょっちゅう曲についてイメージを話し合うが、それが出来る子供にするのが、子育ての楽しみ♪だったりする。
[ 2007/07/29 23:07 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

曲との出会い。

最近、練習しようとしていた「ゲディケ:コンサートエチュード」を忘れていたので、引っ張り出した。

まぁ、前くらいは弾けるけど、トランペットと合わせられる程のスピードじゃないよ。

キリンのTbの友達に、CDを借りて聞いたのだがその中の「イウェイゼン(Eric Ewazen):ソナタ」をやってみたいと言う事で、楽譜を探さねばなるまいて。

でも、ピアノ難しそうだナー。

しかし、キリンも管楽器とピアノでガチっと合わせる経験も、とても良いんじゃないだろうか?本来ねぇ、母としては、ピアノで音高のつもりだったんだものwww。
そのために、中1でベト悲愴なんて弾かせてたんだし。

トランペットと出会ってからは、もう飛んで行っちゃったけどねぇ。
やっぱ、千秋みたいに、バイオリン+ピアノ両方バリバリなんてわけにゃいかないもんなのかねぇ。

なんにせよ、いい曲と出会い、いい仲間と演る。幸せな事ね。
[ 2007/07/28 21:24 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

顔を上げて前を向け。そして自分を信じろ(何

誰もが・・・恐れている。
自分の身を滅ぼす事になるのを。

保身とはよく言ったものだ。

賢い人は、あえて自分の立場が悪くなる要素があることには、手も口も出そうとはしない。

いつも、最善を考え・・・自分が不本意な立場にならないように、人と言葉を選ぶ。
それでも人は失敗する。

成功と失敗は、雲泥、天と地の差がある。
受験もそうだ。仕事もそうだ。


昔・・・そう、私が6年生の時だな。「銀河鉄道999」の映画が公開されて、とにかく「銀河」な私は(あっ、実は私は造形大で宇宙ばっかり描いていたんですよw)SFに住んでいたわけだが(あっ、脳内にSFの部屋があったのね・・・って余計デムパっぽいか)映画の中に
「オトコには、負けると解っていても闘わねばならない時がアル」
と、ハーロックが言うシーンがある。
「(」゜ロ゜)」オオオオオッッッオトコのロマンとはそうなんだ!!!」
と思った。

が、しかし何度か、これまでの人生でも、負けてきたが、そのせいで、負けると解っている事には、手を出さないのが、賢い事、と思うようになった。

しかし・・・・・・。
少ない可能性に賭けてみることは、愚か者のすることなのだろうか?

いや、ここはやはり、逃げるのが、後々の人生にとっていいのだろうか?

雲になるのか泥になるのか。

まぁ、また答えは明日の風の中・・・。


物理的な現象はモチロン、他人の気持ちだって、自分にはどうしようもない時はどうしてもある。

だが、ナントカできるのは、どこまで行っても「自分の気持ちの持ちよう」だけなのだ。
せめて、自分が自分に正直に、本当に望んでいる事を見失わないようにさえしていれば、必ず道は開ける。

誰かが不幸になったり、苦しんだり、自分が悪者になったり、病気になったり・・・そんなことを望んじゃいない。
偽善者になりたいわけでもない。

自分が悪い事をしているなどとも、思いたくない。

それは誰しも持っているはずなのに、誤魔化そうとしたり、自分自身をだましてみたり。

それが回りまわって自分を苦しめている事に、気付かない事こそ不幸だと思う。
まぁ、どうなろうと、BRASS(+)思考の?アタクシが昇華してさしあげようでわないかw。と、言うはカンタンだがねぇ。


しかし、風邪は困るぞよ。なんとか悪化せず、気力で治して欲しいぞよ!
[ 2007/07/27 23:30 ] 日常思うこと。 | TB(0) | CM(0)

さて、本音でも書いてみるか。

今日は、キリンの吹部のホール練習があった。

午前中からだったが14時くらいから覗きに行った。

課題曲、金管だけで取り出して練習。

一番感じたことは・・・典型的ダメダメループにはまっているカンジがあった事。
なんだろう・・・音楽を聴いていてこんなに、気持ちが落ちるとは。というか、気持ちが落ち込んだ人たちの演奏なわけね?

一番落ちる原因は、とにかく気持ちが高揚していない、揺れる感じがない。
感情がない、感動がない。
部分練習は、そうなることは多い。

でもなぁ・・・多分完成に近づくまでには、演奏者それぞれが高めあってきて、自分にとっての、その音楽の魅力とか、見せ場とかがそれぞれに出来ているハズ。

しかし、それが出来ないまま合奏に持ち込むとこうなる・・・みたいな。

「魅力」どころか「だるいのか??」という・・・。マーチなのにワクワク感もない。グチャグチャでヘタなのでもない。
なんとなく、印象を言葉にすれば「何が悪いのかよくわからないなぁ~なんとなく出来てるように思うのにぃ~」とか、「ああ~なんかもう、どうでもいいじゃん?飽きたよこれ」とか、単に「面白くない!!」とか。

曲のアナリーゼが足りていないというところか・・・どう演奏したいとか、何を描こうとかがナイ、ある人もそれぞれバラバラなので、そうなるんだろうな。完成してからが、コレがモノをいうはずなのに。

あと、なんて硬い雰囲気のバンドだろう・・・てのもなぁ。
みんな、拍を合わせろといわれても、身体は棒立ち(パーカス以外)。なにも、身体を左右に揺らせとまでは思わないけど、ナニゲない波がない。
・・・ノッていない・・・。

などと思っても見ているだけだけどね。

自由曲にいたっては・・・いまだ音楽になる手前だなぁ・・・壁 |дT)o エーン 。外しちゃダメ、こうしなきゃ!ってのに囚われている段階のまま。

シロウトとして聞いている側は、おお、ここで、一体何が起きた?ここはどうしたんだ!とシーンを浮かべて聞いているのに、「えっ、その音は狙ってそれなのか?ヘタでそれなのか?」などと、特にスコアを見たことない人間にとってはねぇ・・・。
多分私のような、音取れる中途半端吹奏楽人には?????だなぁ。

なんてね、ずっと思ってきたよ。今日に限らず。
でも、なんか、悔しくなってきちゃって。はぁ・・・。

余計な事をしたくないと言う気持ちより、やっぱり「悔しい」気持ちが勝ってしまった、今日。このまま、この曲を持っていくのか・・・と。

一番の決壊口は、「ソロ崩壊」だけどね。諸事情でキリンも吹くのを聞いた、が。実は半分想像通りだった
玉砕((((≪ぢゅどーん!!!≫)))))(:D)┼─|。

何度か書いてきた。「中学生には・・・ペット歴2、3年の人間には酷な音域」なんだよね。実音ハイHか。
予想したとはいえ、半分は「神風が吹く」ことも、想像したバカ親。

(でも、あの瞬間までは何かにすがる気持ちで!?みんな聴いたのではwwwウチの演奏だけじゃなく、もう、全員分)

[本人に、翌日聞いてみた。それと、吹かせてみた。
いや、吹けるのよね、練習ではwもっと上も出る。名誉のために加筆しておくがwww。そりゃプロ目指すのなら、出せて当たり前の音域か。これまでにも何人も、ハイノート演奏聞いてきているもんね・・・ちょっと(´▽`) ホッとした。
普段ハイCの上のFくらいまででてるもんねぇ]


その瞬間、ほんと、イチ保護者が先生に口出しを・・・。私自身が決壊してどうするんだべww?


ほんま、ただの観客が、保護者が、作る側の人たちに、口出しをするのは非常におこがましいと思いつつ、息子の立場とか考えつつ・・・。

でも、ほんまは・・・。少なくとも、幼稚園の子供からピアノを教えてきて、私自身は、単にピアノが出来る人間を育成というよりは、「如何に音楽を楽しむ人間にするか」がテーマでもある。

うちに来ている生徒さんたちが、本当に自分の音楽を見つける手助けをしたいと思っている。だからこそ、うちではとにかく、全調スケールカデンツを叩き込む。
どうして、この音楽には、こういう動機があるのか、楽譜から何を読み取るのか・・・。

そこと、こういった、「楽曲を複数パート(人数)で演奏する、音楽を作り上げる」こととが、同じところにあるような気がするのだ。

そこから見るようになると、やはり、音楽を楽しむ、愛すると言う事は、「即物」ではないんだ、と、はっきり思う
本当に心を、精神性を表現するのには、再現できる能力(技巧)と再現する人間の解釈(研究)が不可欠なのじゃ・・・などと、語りだしてしまふ。


1年生の演奏も聞いた。
音楽を教える側としてならば、言う事はみんな変わりない。

ピッチが悪い、リズムずれ、各楽器の鳴りを上手く出せてない、楽譜を読むことで精一杯で、周りの音は聞けていない。

だけどもw。1年目なんて、こんなものである。
まずは、ホールと保護者客を使っての、場慣れ、度胸試し。中には、表現しようとしていた子もいた・・・意外とペットは悪くないカモ(ついつい聞いてしまうので)けど、緊張が勝ってたな~ってカンジかな。

多分練習ではもっと上手くいって・・・なんてのは当たり前かw。

来年は・・・ジュリも入るんだよねん・・・タブン。今から想像しちゃうよ~。


最後に。
ちなみに、あのソロ誰がやっても、ペットでもクラでも決壊しても成功してもこうなったらどっちでもいいので、本番演奏し終わった時に、涙を流して「精一杯出来たよね」と全員が泣けるのならば、もういいんじゃないのかな・・・。
そこから考えて・・・誰も背負う必要もない。だから、みんなで納得して選択できれば、きっと得るものがあるよ。


ホール練習のあと、なんと、センチュリーユースの練習もあったので、キリンの「イイワケ」も「ワルイワケ」wも聞かずに、見送りました。

んだから、ほんと、独りよがりの息子の立場を考えずのw書き放題日記になったよ。どうだ!まいったか!
[ 2007/07/26 23:02 ] 吹奏楽 | TB(0) | CM(0)

決断・・・。

今日はキリンの吹奏楽部で、保護者の懇親会があったので、行ってきた。会のあとには衣装作りの作業も。
がっ(´・ω・`)!

にわかに、関わり方を方向転換するような、流れになった。


金曜日、書いていたことの続き・・・。

バイオリンレッスンに向かう前、楽器店の中で流れていたDVD。
「・・・それは、マーチングのDVDだったんだ」
「うん、それが何か?」
「僕なぁ、マーチング不参加にしようと思う」

えええええええええええ。。。そ、そんな事が可能なのか?
というか、していいのか???というか、それでいいのか???

「勉強したいねん・・・音高行けるように。今の成績じゃ無理な事はわかってるから、あと、楽典とソルフェージュもせなあかんの分かってるけど」
そりゃそうだわ・・・。でもなぁ、マーチングだって将来のための勉強につながるんじゃないのか?

と言ってはみたものの・・・。
「なんとなく、見てて思った・・・先生に話してみるわ」
と言い、土曜日話したらしかった。
すると、顧問先生は、承諾をして下さった。「その代わり、必ず成績を上げるんだぞ」と。


音楽の道に進む、音楽のプロになる・・・などと言えば大抵の大人は
「なに夢見てるんだ?」「お前程度のヤツ、世の中にどれだけいると思ってる?」「甘い事考えるな」
と言うだろう。

んでもなぁ。少なくとも、「甘い夢を見て、そんなことを言っているつもりはない」とは思う。うちの場合。

今まで、習ってきた先生、知り合えた音楽家先生、みて来た演奏会・・・ホンモノの音楽のプロ・・・の話を、実際に聞いている分、ぜんぜん「甘い夢」ではない。

だからこそ、「音高」だからこそ、「国公立の音大」。
そこにいけない限り、・・・うちみたいな貧乏では・・・私学の音大にも行かせてやれないかもしれない家庭では、音楽だけで身を立てるだけの足場を作るのは難しいと思っている。
国立の音大を目指すには、やはり、「音高」が一番有利な道と思えるのだ。
もちろん、国立を出た人だけが、音楽家と言う意味じゃない。いろんな出会い、運をつかめた能力のある人は、もちろん私学でも、また、一般大学からでも、高卒でも、いらっしゃるだろう。ただ、道半ばで諦めていく人はやはり多くなるだろう。それだけ、間口の広さに差があるのだから。

だから・・・努力できる限り、するべきだと、本人が思っていると思う。


あと、私にもよく理解できる理由として
「マーチングが苦手」な事も大きな理由。小さい時から見てきたから・・・ダンスとか、身体を動かすのが苦手なんだよな。

まぁ仕方ない。なんとか出来るのなら、体育の点数だってもっとよく出来るはず。・・・でもムリだと思うもん。
そのことも、別に彼に限った事でもなく、苦手な人はいる。私だって、音楽は演奏は、ナントカ出来ても、マーチングは同じように、同じリズムで移動しながらとか・・・ヘタなんじゃないだろうか。

1年生の夏前に、退部して、2年生の夏、1年目のマーチングを経験したが、とにかく周りの足を引っ張ったと思う。

迷惑をかけたり・・・一人のズレが、結局みんなに迷惑になるからなぁ。


母としては、何でも経験だし、「ブラスト」なんかを見ても、「カッコイイ!!」と思うので、ショーとして見せるという意味でも、いい経験なんじゃないのかなと思うが・・・。

まぁ、目標をきちんと持って、自分の将来のため、努力する方を選ぶと言うのだから、本当に点数を取れるように、勉強してもらって「いい選択だった」と言える様にしてほしいな。

「クラブのみんなと、一つの演技を作り上げる事」、の代償として・・・必ず得るものがありますように。


8月4日、吹奏楽連盟のコンクール地区大会があって、その後勝ち残れれば府大会。
そこが終われば、9月のマーチングコンテストの練習中心になる。
下旬には、センチュリーユースのコンサートもあるし、そちらに集中できると言う意味もあるかな。

とにかく、悔いが残らないよう、精一杯いい方法を一緒に考えようと思う。
私は、衣装作りとか・・・楽しかったけど・・・まぁ、この先も応援と言う形で、出来る事はしていこうとは思う。


ジュリは今日は林間二日目・・・明日夕方に帰ってくる。
ジュリがいないとほんとー寂しいよ~~~。
[ 2007/07/22 21:39 ] 吹奏楽 | TB(0) | CM(2)

ジュリ、林間学校へ。

今朝、6時過ぎに起きて、出発準備。
ジュリは今日から林間学校。

7時30分に学校集合・・・そして、また、毎年恒例の「荷札忘れ」。
昨日に、荷物はとにかくまとめたのに・・・。

ついに今年も。

そして、元気に手を振って、バスは出て行った。


そして、キリンは吹部へ。私は・・・。
今日はPCで、散々何かを書いておりました。

午後、キリンの勉強をみて、、、うはっ、それしか書くことねーよ。

っと、思いきや、書くことがあった。(ここからは22日書いた)
ここのところ、ピアノ弾く時間が、結構増え・・・。やはり、元師匠、O先生のリサイタルのあと、柄にもなくモツアルトのソナタを3曲くらい弾いたり・・・20日は4時間以上チョピン、ハイドン、ベトベン、(要するに、ソナタアルバム1、2(全音版)の収録分あちこち)、シュベルト(インプロンプチュつづりわかんね)なんぞを・・・。
ベト悲愴は1楽章を今、生徒さんが取り組んでいて、散々楽譜を解読、そう、教えると、自分も弾けるようになるwww。
で、「オクターブデコデコを極めるコツ」やら、「とにかく掴め」やら言っているうちに、自分も結構スピード出てきた。

調子に乗って、月光3も自分的最速で弾くと・・・・・・。
実は、21日、一日中筋肉痛っ!
ヤヴァイ、これって腱鞘炎??と言うくらい、指から腕からイタイっ。

どうもホドホドのホドが分からないらしい。
[ 2007/07/21 21:29 ] 勉強、学校 | TB(0) | CM(0)

バイオリンレッスン日。

明日から、ジュリは小学校の林間学校に行く。
その準備に追われた。

明日からと言うのに、今日も天気が悪く、期間中もスッキリしなそう。川での魚つかみなどもあるというのに・・・。

去年もなんか、雨に降られて大変だったようだし。

今日はキリンのバイオリンの日なので、私も一緒に心斎橋までチャリで行くがてら、明日のおやつも買った。

バイオリンレッスンは・・・なんだかぁ・・・。
ラッパほど思い入れがないのは分かるけど、もうちょっとイイ音で演奏できないものか??
演奏してるんだぞ??う~~む。

バイオリンの先生は駒木先生。
先生には、センチュリーユースの話も・・・よくレッスン中、聞いてもらっていたりして、8月のレッスンが、一回、金曜日がブッキングしているので、時間の変更をお願いした。

バイオリンレッスンの後、緑地公園へ回り、合奏、という流れになる。
「センチュリーユースの指揮者は、小田野宏之先生なんですよ~」
と話すと、先生も
「大学時代、コンミスをしている時、『新世界』で、小田野先生指揮だった」
との事で・・・やはり、世界はつながっていた^^;。

まぁ、有名な先生方ほど、素晴らしい能力を培って来た方々ほど・・・それは当然だよね。


そして・・・実はその帰り、キリンはあることを言い出した。
レッスンに向かう前、楽器店の中で流れていたDVD。
「・・・それは、マーチングのDVDだったんだ」
「うん、それが何か?」

その後・・・う~~むと思うような話を、彼は始め・・・。
まぁ、その件は後日、また書くことになるだろう。

To be continued...
[ 2007/07/20 20:48 ] バイオリン | TB(0) | CM(0)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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