BRASS思考でいこう!  

工藤音楽教室講師工藤直子です。上の息子工藤臨は2007年6月の中学3年生からセンチュリーユースオーケストラでトランペットを吹いてきました(2017年就職により退団)。大阪桐蔭高校吹奏楽部を経て、大阪教育大学芸術音楽コースで学んだトランペット奏者。下の息子、工藤仁はピアノを弾いています。

英検/夢限

いやはや、今日はまた、イベントてんこもりでした。

朝9時から、ウチの近くの高校で、英検受けてきました。
って、書いていいのかっっ!?

というのも、「落ちてたらどーすんだよ!!」です。
受けたのは3級4級、ダブル受験。

4級は流石に大丈夫だろう・・・がっ!3級なぁ。。。
筆記は大丈夫なんだ、けども、ヒアリングが・・・。でも、この程度で悩んで、TOEICとかどうすんだよ・・・σ(^_^;)アセアセ...。

今年に入ってからは、とにかくピアノのことで頭がいっぱいで、今日までのツメの勉強とか、できなかった。

しかも、キリン自身も・・・。
勉強に集中できてないのは同じ。まぁ4級はいくらなんでも大丈夫だろうケド・・・。

これで、全滅だったらどーすんだか。いやいや、never give upでChallenge next timeデスよ。

でも、本当は英語は、お金をためて何ヶ月かでもアメリカにでも行って話するのが一番いいというのは分かってる。
ああ・・・何するのもお金・・・。


9時から4級、13時から3級を受けて、それから自転車で本町の四ツ橋にある厚生年金会館へ。
16時半開場の、「夢限」のステージを見に行った。

2005年10月から、2006年4月まで講座に参加して、そのときに取り掛かり始めていた「ニカズドリーム」。結構難しくて、いい曲。
もしかしたら私らもあのまま、・・・キリンが中学の吹奏楽部に再入部しなかったら、一緒に舞台に乗っていたんだ・・・。

キリンはラッパでちゃんと吹けるので、乱入したいなぁwとかw。
一応、心斎橋ヤマハミュージックの生徒ではあるし(ただし、バイオリン科)♪。

ソロ部分も決まっていたし、最後に、まだ、メールで交流してくださっているアルサキのOさんは、中心で曲のシメの合図をされていた。
とってもステキでした。

ステージ全体としては、音楽性や技量はスゴいけど、たまに、方向性がわからない感じがする・・・。
なんとなく、ただの、音楽教室の発表会ではなくて、もっとアーティスティックな、ライブ表現の場、を目指してと言う事なんだろうケド・・・。

やっぱ、th-styleとかの、ナマ楽器ステージなんかを見たり、ジャズのステージを見ていると、「エレでなんでサックスの息や、ペットのフォールやら・・・追及してんだ・・・?」とつくづく感じる。
なんでそれを、ホンモノのサックスでやらないんだ!と怒りすら覚える。

どうしても、管楽器、エレキギターのマネをしている楽器・・・。(-ω-;)ウーン。

あとまぁ、音楽的にはスゴイアレンジとか、演奏力だけども、CD聞いてるのと同じようで、ライブ感がないことの一つには、「ピッチ、音質の整いすぎ」が原因だとも思う。
電子楽器は、人間の感じる曖昧さや、テンションの盛り上がりによる揺らぎがナイ。
逆に、出演者の何組かは、エレでやっててもソレを感じるグループもあったりして、そこは聞き応えがあった。

まぁ、違う意味で難しい楽器だな~。

演奏の発表というよりは、ミュージカルやらダンスの舞台を見た気分というのもある。プログラム構成上、トリにミュージカルだった、と言うのも、それでいいのか???と・・・最後はもっと会場全体が興奮するような企画になんないのだろうか???

そう、全般的に、出演者さんの家族が観覧なんだろうが、お客さんのノリは悪すぎ。観客置き去りというか、・・・せっかくsoulやってるのに、手拍子すら誰もしない・・・σ(^_^;)アセアセ...。

そう言うことからして、どうも、ノレない(入り込めない)ステージではあった。

と、酷評・・・というか、シガラミも何もないので正直な感想だから仕方ないσ(^_^;)アセアセ...。
あの中でウインドアンサンブル以外では、2組、もっと彼らのステージを見たい、と思わせられるグループがあった。
舞台上で失敗もあって、後で落ち込んでいるかもだが、そう言う部分も含めて、いい音楽だったし、マーチングの表現に、共通する部分があったりして・・・。

今日の舞台も、「音楽をやるとはどういうことか?」と言う事の材料になるものだった。
皆様、お疲れ様でした。
[ 2007/01/28 23:22 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ピアノ調整。

先週金曜日に、調律師さんに電話した。
1月以降、とにかくとにかく弾いて、でもかなりピッチがおかしい。もちろんあわせる都度、ペットの主管で調整していたが・・・。

前回の調律は8月だったかな?それから5ヶ月か。

それに、真ん中よりもう一つしたのシとシ♭を押して、ダンパーペダルを踏むと、あまり伸びない・・・。

と言う事で、調整してもらう事に。

お願いしたときは、ソロコン前で、「どうなるかわからない~」という状況だったけど、「結局、こういう結果でした」と、ビデオをお見せして話した。

演奏を見られての感想は
「キリン君、舞台上でのチューニング、ピッチいいね、バッチリですよ」
調律師さんに言っていただけるなんて、やっぱウレシイ!

この調律師さんは、私がピアノを教え始める決心をすることになったきっかけの方である。
何度かの私のヘタレな演奏も見られているw。

これで7度目の調律、この方と出会って7年目。思えば私、上達したよなぁ・・・なんて、つくづく。

やっぱり、いろんな人との出会いとお付き合いが、素敵な未来につながっていくんだなぁ・・・と、この頃本当に思う。


この時期に、調律してもらったのは、ウチの生徒さん5人の子供たちのホールでの発表会が3月11日に控えていて、仕上げに入る時期と言う事もある。
さんざ、グランドピアノとの違いは痛感しているが、彼女らは電子ピアノ・・・まだ、やはりナマの弦の響きの実感は、ウチのピアノで感じてもらうしかない。

子供のうちは、あまり楽器の本来の響きとかに敏感ではない・・・から、それでもその場その場で対応できている。
差に敏感になりすぎるのが、良いか悪いかも微妙なんだけど。いつかはグランドピアノを買う価値のあるくらいの演奏が出来る人に、なっては欲しいけど・・・w自分も実現できてないからな~。

さて、練習練習。
[ 2007/01/23 22:58 ] ピアノ | TB(0) | CM(0)

明けて・・・/マッピのことを書いておかないと。

ソロコンの直前に、
本番まで最後のレッスン。
に書いたとおり、本番直前に買ったマッピ
「ストークの5Bカスタム」

結局、これで本番に出た。

透明感のあるハイノートが出るこいつ。
MIKIの店員さんに6本、7CGPに匹敵すると言えば、と言う条件で選定してもらった中の一つ。
ヤマハや、バックより割高ですが、いいですよ~と言うだけあった響きを出してくれた。

で、ずっとこれまでもGP(金メッキ)できたので、キリンは
「もし、金とか取れたら、メッキがけしてよぉ~お祝いにさぁ~」
などと、言っていた。
「いや、多分銀だから、このままw」
「じゃ、銅ならピンクゴールドに・・・」「アフォかw」

などと言ってて・・・金だったので、つまり・・・MIKIさんに持ち込んで「ゴールドプレートお願いしますっ」
という事になった。
まぁ・・・贅沢なっとも思われるかもだが、うち、お年玉でも何も買ってやらず、おまけに1月21日は実はキリンの14の誕生日だったのだ。

一番欲しいものがソレなんでww。
メッキがけは、金だと表面の粒子が細かく、息のすべりが良くなるとか言われるが、一番はやっぱ、そう言う音をイメージして鳴らせる、という心理的な効果も大きいと思う。

管体の色、ゴールドラッカーなのか、銀メッキなのかももちろん、管は音を増幅させ振動の質を決めるものだが、やっぱ、見た目の効果も大きい。(CDを聞いて、ペットの色、銀か金かはわかんないから^^;)

金メッキがけが、彼の音をまた一層輝かせてくれる事を祈って♪

仕上がりは2週間ほど後・・・。(もともとの写真を撮っておくのを忘れちゃった・・・)


昨日のビデオを、見ながらつくづく、情けない*o_ _)o。。。

ほんと、キリンには悪いことをした。とにかく速く弾きすぎ。それによくあれだけ吹いたよ。

で、やはり。
次は選ばれて、実力を認められた人の大会。きちんと伴奏のできる方にお願いしよう、と、顧問先生にお願いし、一度は合わせていただくはずだった先生に、再度お願いしてみることにした。

イロイロと事情や心情をお伝えし、昨日の演奏も見られているし、私もその先生の演奏も見た。
その上で、私がやるよりは、きっと納得のいく演奏になると思う。

と言う事で、私の肩の荷は下ろせそうです。

でもま、そう、ビデオを見直しても、「よく、最後まで弾いたよなw」とは自分で思いますデス。

出てよかった。

これからも怖がらず、もっと小さい舞台から始めて、頑張っていきたいです♪


この、ソロコンテスト、ってどんなものだろう?と検索してみたら
■第11回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト
だそうだ。

これの、地区予選、関西予選なわけ。

浜松と言えば、今年の夏に、行きそうになった場所である。
浜松市楽器博物館
に、行きたくてしようがないw。
HPを見てるだけでも、ワクワクする・・・だけど、やっぱりなかなか・・・家族で行くと日帰りでも5万くらいはかかるだろうなぁ・・・と。なかなかいい日取りもなく、行けずじまい。

でも、今年こそ、博物館に行ってみようかな?
[ 2007/01/22 22:03 ] 吹奏楽 | TB(0) | CM(2)

ソロコンの結果。

思えばこの曲の楽譜をもらったのが

ソロコン、曲「候補」
で、取り組み始めた。
それから、2ヶ月と17日。もう何度演奏しただろう?ついに本番の日。


今朝は8時半に起きて、・・・案外落ち着いている!?
家で合わせた時はノーミスだった。

11時半に会場に到着、それから1時10分までに軽くおにぎりを食べ、それ以外は音出しをする部屋で、3回、ピアノで合わせる。
その部屋で、キリンが吹き始めると・・・結構視線を感じる・・・。音を出している金管の・・・音が一瞬、静かになる・・・上手いと思われてるんだろうか??なんちゃって
こういう場所での演奏って、アガルどころか気持ちいい・・・変な心理。

そして、私はこの時も落ち着いていた。やっぱりノーミスだし、むしろキリンの音をよく聞き・・・「こんな演奏ができればいいんだよな?」
と私に言う。

で、呼ばれて、チューニング室へ。でもあっと驚く事に、チューナーを持って行ってなかった。ので、パーとかちょっと吹いただけ。


何度も何度も想像した、この舞台前の裏。並べられたイスに座る。この辺りでも、まだ、大丈夫。

でも、名前が呼ばれ、扉が開いて、暗い裏からライトで明るい舞台に出たとき、もうブルブルブルブル

もう、何も見えてないっ・・・一応、チューナーを持っていないので、B♭の倍音を鳴らし、キリンはB♭とFで音を合わせた。

そして、もう、ナニを弾いているのかワカラナイ(~∇、~;) 。ただ、「弾かなきゃ~~~」ということと楽譜を見よう・・・それだけ。

キリンがナニを吹いてるのか、どうなってるのかもさ~~っぱり。

ただ、案外と鍵盤は軽やか(?w)で、重いとか弾きにくさは感じなかった。だから、その部分のショックはなかった。
でもでもでも。もう、自分が弾けないくらいのスピードなわけで。
なんとか、コードは守ってるが、見せ場もなにもあったもんじゃない。あれだけ・・・あれだけ練習したのにね。

弾き終わり、ようやく、「あっ、キリンがお辞儀をしているっ、そうだ、お辞儀しないと」と、ペコリと頭を下げた。

立ち上がって、退出しないと・・・と、体裁を保ち、また暗い扉の中へ。とにかくは伴奏を途絶えさせて、いなくなることはなかった・・・という気持ちだった。

暗い扉を出て、階段を上っていくと
「K~~(苗字)」「オツカレ~」と吹部の仲間が・・・。
その瞬間、催眠術が解けたような気分だった。モチロン、息子の仲間なんだけどwあの瞬間、本当に嬉しかった・・・。

キリンの演奏が、どうだったのか?まったくわからない。ただ、私がボロボロだった、速すぎて止まらなかった・・・それだけ。
結果は、次の休憩までに、会場外に張り出される。とにかく、もう、そんだけ私がメタメタだったので、銀だ・・・と思ってた。(私だけなら銅とも言えるほど外しました)

顧問先生がいらっしゃって、とにかくは
「こういう事にならなかったら、私はこれからも、息子と一緒にとか、人前で出ることはなかったと思う、いい経験をさせていただきました」と・・・。

実は、これはもう、大会1週間くらい前から、思っていたのだ。
私はこれまででノーミスでこれだけ、何回も弾ける曲はなかったんだ。それだけ完成させて披露出来た事はなかった。それは、とても大きい事だ。
本番は・・・舞台は、「緊張」のハードルはまだ別の話。純粋に、ノーミスで弾く事を楽しむ事まで持ってこれたのは本当に初めてのことだった。
すっごく前進したような気がする。
・・・が、もう10回くらい出たら、克服できるかな~~~?

で・・・。発表の瞬間、ほんと、受験の合格発表を見る気分だった。

結果は、・・・なんと・・・「金」!!!!!信じられない・・・というか、ピアノを差っぴいて評価してくれたんだあああ!
でも・・・とにかくは、今までの努力が報われた・・・一緒に練習してきて、見てきたから・・・。

そして、すべての演目が終わり、関西大会への代表の発表。まさかそれはないだろう、と思っていると、掲示板をみた友達の一人の声が
「Sさん、代表や!」
そか~やっぱり・・・。「Kも代表や!」
え・・・?その声を聴いた瞬間、ザワザワ~とw。ほんと、そういう瞬間があるんだね。血がザワザワ~って感じ。で、本当だった。代表に選ばれた。

次の舞台がある。
次は2月25日関西大会。そして・・・その先は浜松全国大会。
そんな説明を受けることになるとは。

まぁ、本当に、緊張さえなければ、ピアバンがキチッとしてれば・・・でも、親バカだけども実力はあると・・・思いたいんだが。

とにかく、・・・伝説(大げさにw)はまだ、終わんない・・・。かもね?
[ 2007/01/21 20:27 ] 吹奏楽 | TB(0) | CM(4)

前日の気分。

今日は、いよいよソロコンテスト一日目。
キリンは二日目出場なので、午前中は学校で練習し、午後は他の出演者の演奏を会場に聞きに行った。

会場は12月のアンサンブルコンテストの場所と同じなのだけど、その時は私が出るとは思っていなかった。

今日改めて見ると、ますます@@@@@。

今日、出演したフルートのSさん、Mさんが金賞を取っていた。それとPer.のHさんと・・・が金賞だった。この日は9人出場。

明日はいよいよ本番・・・もうこうなったらどうにでもなれ!!!?
[ 2007/01/20 23:25 ] 吹奏楽 | TB(0) | CM(0)

頑張ろう!

今日は、キリンのバイオリンのレッスン日。
心斎橋へ・・・だが、ジュリも連れて行った。

二日後に迫ったソロコン。バイオリンレッスンの後に、所属してる教室のグランドの入っているホールを1時間借りて、合わせてみる事に・・・なので、帰りも遅くなる。それに、1時間のうち、ジュリもグランドで練習できるから、という事で。


グランドはヤマハのCシリーズだと思うがC3よりはまだハコが長かった。
タッチは重い感じもしたけど、最近グランドに触る機会もぐっと増えて、戸惑わなくなってきた(気がする)。

自分が思うより、音量があることを踏まえて弾けば、それは「重い」のではない・・・という事。がんばってフォルテを出そうとしなくてもいい事・・・。

こんなカンジならば、・・・いいのかもな。本番のピアノも。

教室の、受付の社員さんに「お客さんになってくださいっ!」と頼み込んで、一度聞いてもらった。
とにかく、キリンと二人きりならミスもないが、「誰かに聞かれる」というだけで、崩れるアタクシ。

聞いていただいた結果、やっぱ、最後の最後で引っかかり・・・。でも、まぁ仕方ないのかな。

ここまできたら・・・。

聞いて下さった方は、ジャズピアノが専門とおっしゃって、ピアバンの楽譜を見て
「うっわ~コレは厳しいっすね・・・確かに・・・僕だったら逃げますよ」
と・・・(;^_^A アセアセ・・・。

やっぱし(;^_^A アセアセ・・・。
もう、何人にもそのコメントをいただき、まぁ、嬉しいような悲しいような、フクザツな気分になるw。私だってニゲタイw。

ここまできたけどさ・・・。

その後、ジュリも3月の発表会で演奏する「悲愴2楽章」をそのグランドで弾き、私はドビュッシーの「雨の庭」も弾き・・・。
まぁ、やっぱりいくら弾いても、もっともっと・・・そればっかですわん。

まぁ、こんな気分も、あんな気分も、過ぎてしまえばいい経験・・・ってもんで。
さあ、あと一日。頑張ろう!
[ 2007/01/19 23:39 ] トランペット | TB(0) | CM(0)

本番まで最後のレッスン。

昨日、キリンがいきなり、帰宅後ショッキングな事をいった。

「マッピを落として、シャンクが曲がった!」

はぁ??
ななな・・・なんですと!?

見ると微妙に凹んでる。
吹くと、
「なんか、余計な音がする・・・」

Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
ホントに微妙な凹みなんだけど・・・。

本番直前になって、一体何ということを・・・。まだ8時になっていなかったので、電話で、思い当たる楽器店に
「バックの7Cゴールドプレートありませんか!!!?」と問い合わせたら、なんとMI○IにもJEUG○Aにもなかった。最後の頼みのヤ○ハミュージックは水曜定休。

ネットで調べた店にも品切れ。これは・・・もう、コレでいくしかない?と思い、明けて今日。

結局、ヤ○ハミュージックにも電話したがなかった・・・。

ならば、コレで行くしかない。でも、MI○Iのリペアさんに、シャンクを直してもらうという方法もある。

しかし、今日はATCでのトランペットレッスンが、18時半からある。学校が終わって即行帰宅して、心斎橋へ行き、そこからATCに行く。

なかなか、強行軍である。
でも、行くしかない。しかも、心斎橋からATCへ行くには、中央線に乗りたいので、心斎橋には自転車で行き、そこから、本町へ戻り、中央線に乗る・・・というルートが一番間に合う方法という結論。

MI○Iでは、リペアさんに7CGPを預け、・・・その間に7Cに匹敵する、納得のいくマッピを、・・・万が一7Cがダメだったときの代わりに出来るよう、一本選んだ。

ストークの5Bカスタム・・・またそのうち写真でUPしようと思うが、6本試奏して、一番ハイノートが出やすかった。
私も吹いてみたが、納得の行く吹奏感だった。


そして、本町にチャリを置き、ATCへ。
Y先生に聞いていただき・・・3日前にして練習しきれていない部分に気が付いたりもしたが(3連符のタンギング下降(pT▽T)p)、もう残された時間は少ない。

私はといえば、未だ、誰かに聞かれてカンペキな演奏はなし。思えば前回のY先生のレッスンで、一回目聞いてもらったときのが、一番引っかからなかったのかな。

どうしても、どうしても・・・どうしても、「聞いている人がいる」と気持ちが揺らぐ。もう、何度もイメージしたり、暗示にかけたり、一人きりの想像をしたり、逆に人を意識して一人で弾いたり、やってみた。

でも、そんなもんである。

まだ、逃げたい。そこから、抜け出れないのか・・・?
[ 2007/01/18 23:03 ] トランペット | TB(0) | CM(0)
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工藤 直子

Author:工藤 直子
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音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。

※現在のところ、早期開始の全員、「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

月4回(年間46回)、一回40分レッスンです。

教室空き時間

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノK.KAWAI GM10、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。

とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)大好き。

また、大変ガンオタ(ガンダムのみ1年戦争限定)・・・加えて、アニメ全般、どの楽器でもアニメソングを演奏できますデス♪(それが一番楽しかったりして?)

このよーな大変オタッキーな銀猫一家ですが、よろしくお願いいたします。

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